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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

東京モーターショウ2011

 現地に行って触ったわけではないので、写真や説明を見てのコメント。
 トヨタ・・・LFAもあるし、ハチロクもあるしとまだ余裕がありそうな印象。個人的にはアクアがどんな仕上がりなのか気になる。最初は旧型プリウスの作り直しのような情報があったけれど、随分と磨きをかけている様子である。自動車の税制もトヨタのためにあるようなものである。
 NISSAN・・・リーフ以外には見るものがない。新型ティーダのお披露目もなし。セレナとエクストレイルしか売り物がない状態を改善できるのだろうか。
 ホンダ・・・フィット以外に売り物がない会社になってしまった。アメリカ市場でも主力の新型シビックはダメ出しをくらって、昔のイメージはない。タントの後追い車を出すようだけどどれだけ市場のイメージを払拭できるのだろうか。
 マツダ・・・スカイアクティブも掛け声倒れにならなければいいがと思う。口の大きく開いたデザインとかぬめぬめしたボディラインはどうにかならんのだろうか。
 スズキ・・・スイフトのレンジエクステンダーはEVハイブリッドを名乗るのだろうか。EVの航続距離の短さを相殺できるレンジエクステンダーには興味があるので、実際に市販されてどうなるのか期待したい。
 MITSUBISHI・・・コルトの後継車がミラージュとなるようである。世界戦略車なんだそうだけど、もはやルノーにおけるダチアになってしまったのかなと思った。このクルマが目玉だとしたら、かなり寂しい状況である。
 ダイハツ・・・コペンの新型には期待しているけど、すっかりトヨタにおけるダチアになってしまったのだろう。
 スバル・・・世界市場向けのクルマだけを自社で設計生産するようになって、どの程度までクオリティを上げることができるのだろうか。BRZとハチロクの区別をどこでつけるのか見物。

 とりあえず国産車だけ。この内容だとクルマ離れは止まらないわねぇという東京モーターショウ2011ではある。
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by kkusube | 2011-12-11 12:24 | クルマ