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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

CX-3が発売になる前に妄想をまとめておこう

 スタイリングはインフィニティのQ70にどこかしら似ている。SUVとしての車格は違うのだろうけど、デザイナーはたぶんにインスパイアされたに違いない。
 参考出品車で公表している情報の中で、このクルマのネックはタイヤサイズである。215/50/R18という見栄えはいいがどこのタイヤメーカーもまともにラインナップしていないサイズはいただけない。フェラーリなどの希少車ではないのだから、汎用されているサイズをラインナップすべきである。もちろんオプションでこのサイズを装着できるというのならばいいのかもしれない。ただしこのサイズと外径が同等のタイヤとなると205/65/R16となる。50タイヤと65タイヤでは差が大きすぎないか?もしも16インチホイールが標準ならば、ディスクブレーキはせいぜい15インチだろうから。18インチという大きなホイールにちっちゃなディスクブレーキは似合わない。同等のミニ・クロスオーバーでも205/60/R16である。これならばアクセラと同じサイズで、メーカーとしてもコストダウンが期待できるのではないだろうか。
 当面ディーゼルエンジンタイプのみのラインナップのようである。車両本体価格も240万円台からともいわれている。CX-5の装備充実をはかって20万程度値上げしたので、利益確保ができるちょうどくらいの価格設定で発売されるのだろうと思うが、ルノー・キャプチャーでもその程度の価格である。MRCCも含めたフル装備でどの程度の価格になるのだろうか。
 室内の広さも寸法からするとデミオから比べて広くはなっていない。このあたりは実車に座ってみないと分からないけど、ホイールベースが2570あるのだからそれを活かした室内空間に仕上がっていることを臨みたい。デミオでは後部座席はおこちゃましか座れない。
[日本では売っていないインフィニティQ70]
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by kkusube | 2014-11-22 07:42 | クルマ