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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

思い出のクルマ「第4回 トヨタカローラリフトバック」

ある時代から急ににデザインが艶めかしくなることがある。
CADによるデザイン効率があがり、生産技術が上がりといった開発技術の恩恵で、デザイナーの表現がしやすくなることもあるのかもしれないが、外部デザイナーが腕をふるった場合もあるようだ。
この時代のカローラ(3代目)はセダンのみ運転したことがあるが、つまらない小型車だ。しかし全長が4メートルに満たないサイズで、このリフトバックのプロポーションは驚かされる。
リフトバックはボクがクルマの免許を持った時代とともに生まれ、いままたシューティングブレークというような呼称で復権しつつあるようだ。
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by kkusube | 2015-04-04 07:46 | クルマ