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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

4代目プリウス

もうまもなくモデルチャンジする4代目プリウスについて書いてみようと思う。
現時点ではプロトタイプの試乗記事が賑わっている状況で、発売価格とか装備品の情報も確定ではないにしてもかなり詳細に分かっている。
実物はみたことがないが、写真よりもカッコいいという評判である。
横から見たシルエット、何かに似ているなと思ったら、CALTYがスタイリングを手がけた7代目FFセリカ。
もちろんプリウスは後部座席を利用する機会も多いので床を低くして座面を下げて室内空間は十分な広さを確保しているのだろう。実際トヨタのハイブリッド系の車体は床がフラットである。センタートンネルの盛り上がりがないので広々とした足元が確保されている。
室内は広くて外観はスポーツハッチバックというのが新型プリウスのデザインである。
TNGAという最新のプラットフォームの第一号車でありトヨタの看板車種でもある。
写真で見た範囲だとなかなかよさそうなできあがりで、このクラスでは他社の選択肢がかすんでしまいそうである。
実際にアクアの勢いで売れるクルマが約束されているように思う。
新しいプリウスで何が変わったか。それは開発者自ら語っているところによると、いままでのプリウスは「運転して楽しいクルマではなかった」ので「運転して楽しいクルマを目指した」ということだそうだ。
ということはいままでのプリウスはハイブリッドだけが売りでツマラナイクルマであったと認めたことなんだろうか。運転したことはないけれど、タクシーの後部座席に乗った限りは地面の突き上げが厳しくてサスペンションはくたびれたコンフォートと似たり寄ったりだった。楕円形のステアリングも違和感のあるところだった。そのあたりも丸型のステアリングが採用されたりで、ハイブリッドであることを感じさせないモデルに仕上がっている。
さて実物に出会うのが楽しみだ。
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by kkusube | 2015-11-28 10:43 | クルマ