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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

寄る年波

 尾篭な話で申し訳ないが、約一年位前、オシッコの切れが悪くなった。残尿感もあり、尿道の括約筋がゆるくなったような感じになったのである。前立腺の肥大か、はたまた尿道の感染か。あるいは歳をとったということなのか・・・。しばらく困っていたが、気がつくと残尿感もなくなりオシッコの切れも元に戻っていた。この間に体重を8キロばかり落としていたので、丁度いいくらいの体格になったのだろう。
 眩暈も2度ほど経験した。一度は揺れる家庭ビデオの映像を見ていたとき。気持が悪くなってきたが短時間で治った。もう一度は目がさめて寝間から出ると、ぐらぐらと視覚が回っている。こちらは半日ぐらいで戻った。どちらも目が回るだけでなく気持が悪いので、嫌な体験だ。
 元々身体が精神面軟弱にできているようで、ストレスに対してすぐに微量ホルモンが活性化する。若い時には、部屋に詰め込まれて研修していると空気が薄い感じがして過呼吸気味になり気分が悪くなったし、今でも精神面での作用で気分が悪くなることがよくある。自分自身辛いのに、勝手にホルモンが活性化してしまうようだ。
 つい先日も、苦いコーヒーを飲みすぎたのと久しぶりにハンバーガーを食べたのが悪かったのか、食中りのような体調不良に陥った。下痢をするわけではなかったが、無理やり少し吐いた。で、寝ていても聴覚のコントロールもうまく聞かず、音がやたら頭に響く。幻聴ではないが、普通に喋っている声が、大声に聞こえるのだ。やっぱりちょっと可笑しいと思いつつも、一晩寝るとすっかり直っていた。ま、睡眠は身体の色々な痛みを修復する作用があるのだから、当然なのだろう。

 気持は若いつもりだし、まだまだ歳を取ったと感慨にふけるような年齢でもないのだが、目は見えにくくなるし、やはり確実に寄る年波を感じるようになってきている。
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by kkusube | 2005-12-26 23:02