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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

クルマの変遷’80年代以前仏独編

 英伊に関しては資料をあまりもっていないので分からないが、60年代から80年代にかけての仏独車の中で、気に入ったのを選んでみた。

 フランス車ではプジョー204クーペ(カブリオレ)、304ブレーク、205、405。ルノー4、エスパス(初代)。シトロエンGSA、BX。こうしてみるとフランス車って案外好きだったのかも。204クーペや304クーペはそのままでも現在に通じるデザインだし、205は一般的なのは3ドアだが、5ドアのまとまりが大好きである。初代のルノーエスパスはなんとなく、三菱の新しいデリカに似ていたりするのが面白い。はたして三菱のデザイナーたちは20年も前に市販されているエスパスを知っているのだろうか。
 ドイツでは、VW411ヴァリアント、ゴルフ(初代)。ポルシェ924、928。BMW1500。メルセデスベンツ190。といったところか。まともなセダンひとつ出てこない時代にあって、BMW1500やMB190あたりを省みてはどうだろう。

 1つのモデルで10年近く生産していることも多く、しかも車種も少ないのでひとつのモデルごとにデザインにも力が入っている場合が多かったのだろう。
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by kkusube | 2006-02-26 15:01 | クルマ