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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

一回目の車検

 プジョーに乗り出してから約3年。一回目の車検を終えた。走行距離は2万1千キロ程度だから、年間7000キロぐらいの走行。走行距離自体は多くはないが、短距離走行も多いので、条件のよくない使い方であるかもしれない。ファンベルトの交換とブレーキオイルの補充がメイン。特に不具合があったわけではないので、こちらから指定した交換はボーレンフィルターだけ。
 代車にインプレッサワゴンの1.5L。コンパクトで取り回しは楽だが、どうもクルクル軽く回る電動モーター制御のステアリングには馴染めない。スタッドレスタイヤを履いているとよけい軽いフィーリングになるのだろうけれど、これでは路面感覚が分かりづらい。強く踏まないと効かないブレーキも怖い。エンジン音は前に乗っていたレガシィと同じ水平対抗独特の音。けっこう室内音もうるさい。座席も国産車としては普通なのだけど、プジョーと比べるとかなり小さい。実際のサイズでは全幅が違うだけで似たようなものなのだが、見た目のサイズがぜんぜん違う。車高のせいもあるだろうが、屋根に向かってすぼまっているデザインが小さく見せているのだろう。着座位置が低いので、天井には余裕がある。しかし同じ程度の大きさのクルマにしては、随分と中の広さが違うように感じる。やっぱり乗り比べて分かるプジョーのよさである。これは再認識した。インプレッサは国産車でもまだ程度のいい方のクルマなのだけど、それでもこの程度なので、次ももしもクルマを買うとして、どうするのか随分と悩むだろうと思う。
 インプレッサが悪いわけではない。コンパクトで乗りやすいことは乗りやすいのだ。クルマのノーズもしっかり見えて車幅感覚はつかみやすいし、サイドミラーも見やすい。エンジンパワーも十分である。でも、しっかり感が違うのだ。
 改めてプジョー307スタイルブレークがいいクルマだと惚れ直した。
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by kkusube | 2006-12-16 23:34 | クルマ