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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

カテゴリ:クルマ( 112 )

 12月25日で閉館してしまうジェトロ大阪輸入車ショールームに出かけた。フェイスリフトした新しい307SWが展示してあった。
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 この顔はこの顔でいいと思う。実物はそれなりにすっきりしているし、スタイルブレークにも標準でフロントフォグランプ・オートドアロック・トリップコンピュータが付いている(その代わり紫外線熱線カットフロントガラスではなくなっている)。エアコンも左右独立で温度調整ができるみたいで、同じくらいの値段がする国産車並の装備になっている。走ってみないと分からないがATのプログラムが改良されていたり、サスペンションの味付けが変わっているのだろう。スタイルブレークのボディカラーは5色あったのが4色に減ってしまったのは寂しい。せめてハッチバックのFeline(旧スタイル)並のラインナップでもよかったのではないか?オーディオがMD付きでなくCDになってしまった。MDの方が取り扱いが雑でもいいのとLP2モードだとCD2枚分入れることができるので便利。音質は落ちるけれど、MDのカセットテープ並の容易な取り扱いと、LPモードでの長時間再生は音に際立って拘らないユーザーには便利なものだ。
 ヘッドライトもプロジェクター式になったりと、見た目以上に中身は改良されているのかもしれない。
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メーターの水温計・燃料計ともにメモリの切り方が細かくなっている。この燃料計はかなりいいかげんなのであまり信用できないのだけど、どうも平均燃費から残走行距離を出して警告灯を点けるみたいなのだ。どうやら計器のメーカーも変わったのか?
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 こうやって見ると、407に似ているとも思える。ライトのふくらみはこの写真では表現されていない。
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by kkusube | 2005-10-29 21:29 | クルマ
アウトランダーは三菱の今後しばらくの主力車種で、長い不幸なトンネルから抜け出てきた新しい車だ。旧モデルは国内ではエアトレックという名前で発売されていた。今回は世界モデルの名前で登場ということになる。
 ショッピングセンターの前でイベントを実施しており、実車に触って座れたので、その感覚を書いてみよう。
 まず座ってみて運転席と助手席はたっぷりとした大きさで、まるで乗用車感覚であった。後部座席も小ぶりながらしっかり作ってある。プレマシーよりも随分とましだ。オフロードみたいな外観とはうらはらに中身はしっかり乗用車で、普通に使えそうなよさがあった。オーソドックスなダッシュボードも好感を持てる。室内もゆったりだし、ドアをあけてそのまま腰を下ろせる高さに座席があることも使いやすそうである。
 ただし、このサイズでこの室内というのはまだまだやり方があったのではないか。乗用車に振るならばもう少し豪華に仕上げないと売れないだろうし、オフローダーとして目立ちたいのならばそういうサインを忍ばせないと評価されない。そのあたりが難しいかなと思う。ハリアーほど上級車種ではない、クルーガーと勝負、フォレスターやエクストレイルよりは大きい。そのあたりをどう評価するかは、G仕様に標準でついてくるオーディオをどう評価するかにもよるのだろう。
 動かしたわけではないが、印象は悪くない。しかし個人的にはこんな大きなクルマはいらない。大きいクルマでもよいとなると、選択肢にいれてもよいかもしれないと思う。
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by kkusube | 2005-10-23 17:47 | クルマ