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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

カテゴリ:クルマ( 112 )

 横からの写真では分からないけど、前オーバーハング920mm程度、後オーバーハング780mm程度。これってベースと言われるデミオからそれぞれ100mm延長されている。920mmのオーバーハングってアクセラそのもの。2Lのガソリンエンジン載っけたり、ディーゼルエンジンを防音して載せるのに必要なスペースなのだろう。前のモジュールはデミオじゃなくてアクセラじゃないか。
 後オーバーハングが100mm延びているということは、荷室は330L程度か。これは少し前のゴルフと同等のサイズだろう。バックドアがかなり高い位置からしか開かないのだけど、これも荷室の下部に何か隠しスペースがあるのだろうか。タイヤを積んでいるわけでもなさそうだし、ここも不思議だ。
 室内スペースは、発表されている資料だとデミオそのまんまなのだけど、ホイールベースが同じなので室内長は同程度として、高さと幅はそれぞれ30mmと80mm増えていることになる。その部分が何に消えているのか気になる。30mm分空間があるだけなのだろうか。後部座席は足元の狭さはデミオと同じようだけど、頭上部分はやや広い様子である。少なくとも大きめの男が座っても天井に頭が付いているわけではない。
 デミオの四面図に図面として上書きしてみると、デミオよりずい分と大きなボディであるのだ。このサイズ感は、マツダのホームページでラインナップを並べて表示している画面でもなんとなく掴むことができる。しかしながら、内装を見るとまんまデミオのパーツを使っているように見える。幅が片側で40mm広がっても同じパーツで間に合うのだろうか。
 写真は図面とは違って真ん中部分と端の部分ではサイズが均等ではない。見た目は写真に反映できるだろうが、正しいサイズが反映できるわけではない。
 そのあたり実車が出てこないとなんともいえないのだけど、デミオベースでというポロに対するクロスポロではなく、デミオのパーツも使っているけど、アクセラのモジュールも使っているのではないかという疑問がある。
 価格も高め勝負だそうだが、はたして狙っているのはヴェゼルのみなのかな?
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by kkusube | 2014-11-23 18:24 | クルマ
 スタイリングはインフィニティのQ70にどこかしら似ている。SUVとしての車格は違うのだろうけど、デザイナーはたぶんにインスパイアされたに違いない。
 参考出品車で公表している情報の中で、このクルマのネックはタイヤサイズである。215/50/R18という見栄えはいいがどこのタイヤメーカーもまともにラインナップしていないサイズはいただけない。フェラーリなどの希少車ではないのだから、汎用されているサイズをラインナップすべきである。もちろんオプションでこのサイズを装着できるというのならばいいのかもしれない。ただしこのサイズと外径が同等のタイヤとなると205/65/R16となる。50タイヤと65タイヤでは差が大きすぎないか?もしも16インチホイールが標準ならば、ディスクブレーキはせいぜい15インチだろうから。18インチという大きなホイールにちっちゃなディスクブレーキは似合わない。同等のミニ・クロスオーバーでも205/60/R16である。これならばアクセラと同じサイズで、メーカーとしてもコストダウンが期待できるのではないだろうか。
 当面ディーゼルエンジンタイプのみのラインナップのようである。車両本体価格も240万円台からともいわれている。CX-5の装備充実をはかって20万程度値上げしたので、利益確保ができるちょうどくらいの価格設定で発売されるのだろうと思うが、ルノー・キャプチャーでもその程度の価格である。MRCCも含めたフル装備でどの程度の価格になるのだろうか。
 室内の広さも寸法からするとデミオから比べて広くはなっていない。このあたりは実車に座ってみないと分からないけど、ホイールベースが2570あるのだからそれを活かした室内空間に仕上がっていることを臨みたい。デミオでは後部座席はおこちゃましか座れない。
[日本では売っていないインフィニティQ70]
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by kkusube | 2014-11-22 07:42 | クルマ
ここまでスクープ記事が機能しなかったのは、マツダがしっかり管理していたんだろうと思う。
ともあれ、どの雑誌の予想図も大ハズレ。あえて近いのはQ3にかつてメルセデスが国内販売していたRクラスのテイストを盛り込んだものとなった。室内寸法がデミオの値と変わらないことで、全長が200mm伸びて全高が50mm上がり、全幅が70mm広がったのにどこに消えたのだという失望というか何故に狭いのだろうかという声が上がっているが、実のところこのサイズはVWのゴルフの室内寸法と変わらない。だが明らかにデミオは狭い。ようするに室内寸法は測り方というか背もたれが寝ているかどうかでもずい分と違ってくるものだし、実際のところは人が座って実測(つまり人がメジャーとなるんです)するしかないのだ。
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by kkusube | 2014-11-19 20:18 | クルマ
audi Q3が4385×1830×1595×2605で1.4Lエンジン 110kw・270Nm
BMW X1が4485×1800×1545×2760で2.0Lエンジン 135kw・270Nm
MB GLAが4430×1805×1505×2700で1.6Lエンジン 90kw・200Nm

どちらかというとQ3に似たような、少しダウンサイズしたイメージだと面白そうだけど。
6ライトウインドウの後半は上に上がったような形になりそうなイメージではある。
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イメージのスタイル画も比べてみよう。
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スズキのSX-4 S-Crossも同じポジションだ。
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by kkusube | 2014-11-11 20:21 | クルマ
 マツダから来年発売予定のCX-3。来週辺りにロサンゼルスでワールドプレミアなのに、コンビニでも手に入るクルマ雑誌の最新号2誌で予想が出ているが、大幅に違っていて面白い。それだけ情報を規制しているのだろう。
 一番売れているベストカーは、○デミオのクロスオーバー版○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格は200万弱から○4100×1750×1550と予想。
 一方ホリデーオートは、○デミオとは違うデザインでCX-5を押しつぶしたようなアクセラに似たデザイン○ホイールベースも延長○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格に関しては言及なし
 となっている。まさかこのモデルのためだけにホイールベースを延長するのは考えられないが、デミオクロスオーバーだとあまりに芸がなさすぎる。BセグメントのSUVというとルノーキャプチャーやプジョー2008でどちらもリアはトーションビーム。CセグメントのX1やQ3を狙ったスタイルになるのであればホイールベースは2650くらいに伸ばしマルチリンクもありえるかなと予想する。発表の11月18日は1週間後だ。
 個人的には公式イメージスケッチから大きくハズレないデザインかホリデーオートのデザインであればかっこいいなと思う。サイズは4300×1760×1575あたりなんじゃないかな。後輪がディスクでトーションビームでないとするとデミオの前半にアクセラの後半をくっつけたクルマということになるのかな。価格も240万からというから、決して安くはない。

 昔のアクセラの予想図とCX-5の中間あたりのデザインかなとも思う。
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by kkusube | 2014-11-11 19:27 | クルマ
 包まれ感のある空間も落ち着いていていいのだけど、どうも弱い閉所恐怖症なので天井が低い空間には長くいたくない。40年近く前大学進学で下宿を探していた時、かなり天井が低い物件があって、しばらくその夢を見た。これはかなりのトラウマとなっている。
 それでクルマを選ぶ際にも、ある程度の開放感がないと嫌な気分になってくる。具体的には窓側を見て天井が視界をよぎるような車室だ。トヨタのアクアというクルマがそんな出来だった。うんと昔のサイノスは身体をいれるのも嫌な感じにタイトな室内空間だったけれども、アクアも似たところがある。要するに開放感がないのだ。
 最近のクルマを見ていると、ガラス面積を減らして、軽量化を図る方向にデザインが向いているのか、嫌な気分になるデザインが多い。いくらダイナミックでスポーティであっても、私にはそんなクルマ空間は向かない。
 そういう意味で、日本車は選択肢が少なくなってきている。ヨーロッパ車は後部座席に座る人間の大きさがあって、まだ昔ながらのデザインが生き残っているのだが、日本車の場合は後部座席の空間はかなりおざなりだ。
 困ったものだ。
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by kkusube | 2014-09-16 22:52 | クルマ
 ヨーロッパでは元気のないプジョーだが308の次も308と車名を更新しないことにしての最初のモデル。少しデザインに凝りすぎてラインが複雑になった先代とうってかわってシンプルなラインでまとめてきている。306の素晴らしいデザインとまではいかないが、ハッチバックのまとまったスタイルとして個人的には好きなデザインだ。エンジンはダウンサイジング化の1.2Lターボをラインナップ。5速のセミオートマに変わって6速DCTというモデルが出てくる予定だ。日本に入ってくるのが楽しみではあるが、なんだかゴルフ7とどことなく印象が似ている。
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by kkusube | 2014-05-03 10:15 | クルマ
 マツダがGenevaに出展したコンセプトモデル「跳」は、ほぼそのまま夏ぐらいには市販されそうな勢い。このBセグメントカーに日本では初の1.5Lディーゼルエンジンが載る。しかもデザイナーがいない会社が作っている昆虫顔のフィットと比べても、気になるデザインだ。
 かつて馬力もトルクも薄い1.8Lのディーゼルエンジン搭載サニーを仕事で使っていたことのある身としては、燃費だけはいいが(当時でも一回給油すれば800キロ以上は走れた)振動もそれなりあるし、加速は悪いし、FFなのにさらにフロントヘビーでバランスが悪い危ないクルマという印象しか残っていないのだが、昨今の技術革新でディーゼルエンジンに陽の目があたりつつあるような状況なのだ。しかもマツダのスカイアクティブ技術というのが高圧縮であるはずのディーゼルを低圧縮の14で扱うというまさに画期的なエンジンのようなのだ。ディーゼルエンジンはガソリンに比べて割高なので、ガソリンモデルと比較してどの程度の価格差まで煮詰めることができたのか、HVとどう差別化できるのか、そのあたりも今年は楽しみである。
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by kkusube | 2014-03-16 14:30 | クルマ
 わたしが最初に買ったクルマは三菱の初代ミラージュだった。三菱としては初のFF車であったにもかかわらず、三菱らしくないシンプルなデザインに惹き寄せられたのだろうと思う。それまでにさんざん車雑誌は見ていて自分ではすれているつもりであったが、欲しいという気にさせるのはやっぱりデザインなんだなぁとつくづく思う。
 よく見るとシンプルなライン構成の中でうまく丸い面を使っている。
 この時代もVWのゴルフは憧れのクルマだったし、ジウジアーロのデザインというだけで心動かされるものがあった。そんなVWゴルフの最新世代と並べてみた。類似点はあるだろうか。
 ちなみに歴代三菱車の中では初代ミラージュは、116万台と最も数多く生産されたそうである。

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by kkusube | 2013-09-23 13:31 | クルマ
 ディーラーに試乗車が入っていたので試乗させてもらった。
 エンジンは1.2Lのターボ(いわゆるダウンサイジング化というやつ)で、これにディーラーの人を含めて3名乗車。一般道と自動車専用道を日常走るようなモードで走行した。
 エンジンをかけて発進しようとしたら、ブレーキのタッチが合わず急ブレーキとなってしまう。さすがに道路にでてしまってからはタッチを合わせることができたのでうまく止まれたけれど、もう少し踏みしろがあってもいいのかもと思う。小径の変則ステアリングには違和感がなかったけれど、指示器レバーとかコンパクトすぎて慣れが必要かも。ステアリング操作はスムーズで確実に路面をトレースできる。
 7速の変速機は50~60キロに達する僅かな間に1速から7速までシフトアップ。丁度60キロで1400rpmだった。このあたりが効いてくるのかもしれない。エコ運転は2000rpm以内でシフトアップが原則というから、よくできた自動変速機なんだろう。発進時の違和感とかを試すような意地悪なアクセルワークはしなかったので、DSGの弱点は分からなかった。
 シフトアップシフトダウンとも違和感ないのがいい。もちろんAL4のようなエンジンブレーキはきかないけれど、それは慣れで解決できるだろう。CVTのように変な音の高まりがないのもいい感じ。自動車道に入るときに加速を試してみたが、それなりに加速する。このあたりも特に問題がない。
 道路の凸凹に関しては反応するがおおむね上手にこなしてゆく。このあたりはプリウスの乗り心地の悪さとは違う。
 フツーのクルマをフツーに走らせた。80点をしっかりクリアしている。特に秀でたところはないけれど、不満もないという優等生であった。
 インテリアに関してはダッシュボードは高級感溢れるソフトパッドで、メーター類も保守的なデザインであるが使いやすそう。特に装備の付いていないトレンドラインであるが、素のままで本当に十分というクルマであった。249万円という車両本体価格は同じ装備レベルの国産車と比べても決して高くない。この価格でこのデキだとかなうクルマはないのかもしれない。
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by kkusube | 2013-09-15 18:19 | クルマ