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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

カテゴリ:パソコン( 22 )

XPのサポート期間が切れてしまう前にということで、近くのパソコン工房で256GBのSSDと無印の8.1DSP版を買ってきて、OSのバージョンアップを実施した。思えば、XPにバージョンアップしたのが2006年であり(販売中止前なので5000円程度で売っていた)、それから8年弱使っていたことになる。そもそもXPが発売されたのが2001年なので、歴代のマイクロソフトのOSの中でも異例の長期間サポートとなったわけである。その後Vistaが出て7が出たけれど食指は動かず、XPのサポートが終わるという段になって、2020年程度まではサポートのある8.1に切り替えたという次第。
実際にメトロと呼ばれたいたUIは使いにくい。慣れればいいだけとは分かっているが、そもそもそういう不便な使い方をしていないので、起動後すぐにデスクトップを表示するモードに設定して、従来とほぼ同じ使い勝手にしている。この辺りは7のままでもよかったのではと思う。タブレット端末との使い方の統一感を出したかったのだろうが、タブレット系は触るしかないので、マウスやキーボード主体のパソコンの使い方には馴染まないのだと思う。
本来ならMBもCPUもメモリも変えて、爆速パソコンを組み立てるべきなのだろうが、取りあえずLGA775のまま(2008年のCPU世代のまま)当面は使っていこうと思う。
バージョンアップ自体は特段の面倒さもなくすんなりと終わった。XPの起動は遅いので、このところスタンバイで使っていたのだが、毎回起動してもストレスなく30秒ほどで立ち上がる。
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by kkusube | 2014-03-02 10:30 | パソコン
 二年前に買ったミニノートが絶不調になった。起動には数分以上を要するし、ソフトの起動も遅い、その上音がまるでスピーカーが壊れたかのように音飛びしてビビるようになった。
 デフラグやらレジストリの圧縮やらアカウントの変更やらありとあらゆる対症療法を試みたのだが、まったく改善しない。何とか使える状態ではあるが、購入したときの動作とは別物で、どうしてこんなに遅くなってしまったのかも見当がつかないし、音が歪む原因もまるでウイルスに乗っ取られたかのようだ。もちろんAVGというフリーのウイルス対策ソフトでチェックしているのだけど、ウイルスの兆候は見いだせず。どうしてしまったのだろうと頭を抱えた。
 最後の手段としてリカバリーディスクに登場願って、クリーンインストールすることにした。最初はいくつかのソフトがインストールできていなかったのだけど、ASUSノートには、しっかりと買った時の状態に戻せるDVDが添付されていて買った時の状態に戻すことができた。結局パソコンが壊れたわけではなく、Windowsが壊れかけていたようだ。根治療法に勝るものなしなんだねぇ。
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by kkusube | 2011-04-15 22:08 | パソコン
 1月7日にミニノートを更新した。デスクトップPCも通常の使用には問題がないのだが、AVCHDを再生するとなると表示がカクカクしてまともに再生できない。ImageMixerの編集にも時間がかかるし書き込みソフトが競合してDVDへの書き込みができない状態でそろそろ作りなおす時期が来たのかなと思った。
 CPUもCore2Quadが比較的リーズナブルな価格になってきたことも追い風となって、6年ぶりにデスクトップPCも更新することとなった。前回が2003年3月21日、今回が2009年2月11日である。
 Motherboardは内蔵GPUのタイプを選ぶこととしたのでIntelG45かNVIDIA9300・9400を搭載したMicroATXのボードということになる。G45よりもGeforce9400の方がなんとなく性能面でよさそうだったので、MotherboardはGIGABYTEのGA-E7AUM-DS2Hという選択肢となった。ASUSのP5N7A-VMも魅力的だったのだけど、初めて使うGIGABYTE製品となった。メモリはUMAXの4MBでHDDはWesternDisitalの廉価版1TB。電源も買い換えたので総計で約60000円となった。
 ソフト自体の使い勝手は少し早くなった程度だけど、画像の処理は快適だし、これでしばらくはパソコンの更新もおしまいということになる。
 OSはXP3で、これは2006年にバージョンアップしたものをそのまま引き継いだ。
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by kkusube | 2009-02-24 20:17 | パソコン
 購入してから10年が経過したレッツノートS21の後継機種としていくつかのノートパソコンを検討していたが、結局ASUSのN10Jcを購入した。NetbookのEeePC1000Hもいい選択肢かと思ったし、もう少し待って1280×768の解像度のミニノートを購入するという選択肢もあったのだが、Vista版で出ていたN10JのXP版が出ていることを知り、実物に触ってみて使いやすそうだったので購入した。1.5キロと重めだけど頻繁に持ち運びするわけではないし、さりとて機能面では充実させたいという思いもあったので、UMPC+ともいいべきマシンに落ち着いたわけである。10.2インチのサイズでは1024×600の解像度がせいぜいで、11.3インチ程度までになって初めて1280×800なり1366×768が生きてくるのではないだろうか。実際に12.1インチのワイド液晶(1280×800)を使っているが、かなり文字が小さめだ。N10Jの筐体だと11.3インチ程度までは十分に載せられそうであるで、今後の製品に期待したい。本国ではN20という製品もあるようで、これには12.1インチの液晶が載っているのだけど、筐体も少し大きくなっている。
 実際に使ってみて、DVDプレイヤーとしても丁度の大きさ。音もいい感じなので、パソコン以外の映画鑑賞用途に十分に活用できる。なぜかNECのNetbookはオプションのDVDドライブを買ってもDVDビデオが見れないらしいので、この辺はどうしてなんだろう。
 現状で使っているソフトが古いものが多いので1024×600の画面で問題なく使えている。OSがXPであることにも安心感がある。
 買ってみてASUSのノート製品の品質が高いことが分かった。
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by kkusube | 2009-01-24 20:35 | パソコン
 1998年の夏に買った家族用のノートパソコンS21は、まだ起動するけれども随分と動作が重たくなっている。Windows98が入っているとは言うものの、使い勝手はあまりよくない。
 買い換えるとしたら家族用のサブノートということになる。以前よりいくつかのノートパソコンを候補に上げて検討しているが、ここにきてNetbookというジャンルのサブノートが現実味を帯びてきた。
 液晶のサイズは小さいもののある程度使用用途を限定し、教育用をメインにするのならば、現在発売されているNetbookで十分にコト足りるからだ。USB接続のDVDドライブも7000円程度でしっかり使えるものが発売されているので、インストール用にはそれを追加で購入しておけばよいのだし、実際にノートパソコンで頻繁にDVDドライブを使うことは少ない。現行のS21もDVDドライブは積んでいないので、代替機種は5万~6万程度の予算で買えるNetbookで十分ということになる。スペックは一昔前のノートパソコン並だし、ある程度安定したWindowsXPを使えるのも魅力だ。8.9インチの小さな画面でよいのならばAcerのAspieONEがかなり使えそうだしスタイリッシュだ。10.2インチとなると来年でるAcerの次の機種に期待するか、ASUSのEeePC1000を選択するか迷うところである。国内メーカーではNECのもキーボードが小さすぎず使えそうだ。
 店頭でも目立つようになってきたので、一般のユーザの注目度も高くなっているような気がするが、ある程度使える人がいないと難しい部分はあるかもしれない。
 ともあれ来年にはいっせいに第二世代が出てくるので、安定した動作を期待するとしたらそのあたりが狙い目かもしれない。
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by kkusube | 2008-11-09 23:44 | パソコン
 部屋の中から古いノートが見つかった。10年程度前の家電購入簿のようなものだ。
 まだ頑張っている冷蔵庫は1996年1月6日に145000円で購入している。370Lの冷蔵庫としては今でも特価品でない限りこの程度だろうし、最新機能のついた新型は400Lでも20万近い価格を付けているので、当時も今も新製品を購入する限りは価格は変わらないのだろう。
 ビデオデッキも1993年8月にHV-BS65を109000円で購入している。これはもう使えなくなって、その後リプレイスしたが、結局はHDDレコーダーに取って代わられている。最新の高性能普及機種は10万程度はするので、これもほぼ同じような価格帯である。
 しかしパソコンはどうだろう。パソコンそのものの価格は最新機能のものだとほぼ同じような価格になっているようだ。最初に買ったパソコンはPC-286LFSTで270000円。デスクトップパソコンはPC-486GR3を298494円。ただしこのままでは快適に動かなかったのが当時と今との違い。今ではこの価格だと買ったままで至れり尽くせりの状態なのだが、当時はHDDやメモリを増設しないと十分な快適環境にはならなかった。
 1983年当時のデスクトップの内蔵HDDはなんと123000円もした。容量は240MBで当時としては普通の容量なのだが、現在のHDDの普及価格と比較すると1/10程度となっている。(普及容量は240MBが320GBと1000倍程度の大きさにはなっているのだが)ここ10年ほどのパソコン環境で激変したのは、HDDなどの記憶装置の価格である。もちろん容量単価となるともっと激変しているのだが、その当時の日常使用に適する容量で考えても給料は2倍にもなっていないのに、価格は1/10なのだ。
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by kkusube | 2008-10-13 10:31 | パソコン
 部屋の中にいっぱいあったパソコンも実質2台に集約されてしまった。ノートパソコン1台とデスクトップ1台である。メインパソコンは自作のデスクトップ。サブパソコンは1998年の7月に購入したパナソニックのS21という10.4インチのモバイルパソコンである。起動自体は随分と時間がかかるものの、簡単なアプリケーションならばまだ使える。もっとも用途は子供用なので、まだこれで十分である。インターネットへの接続はWiiでもできるので必要はないし、まだまだパソコンを使えるようにもなっていない。このノートパソコンをリプレイスするかどうかも問題だが、リプレイするとしてどのようなパソコンにすればいいのかも悩むところだ。
 このような用途にはASUSのPeeWeeあたりが適しているのかもしれない。セレロンの600Mhz程度(実際には900Mhzで動作するようだけど)でもXPならば使えるだろうし、SDメモリをおごってやればそれなりには使えるだろう。ただしこの手のパソコンは簡単には使えないようになっていて、どちらかというとマニア向けである。しかもしばらく使っていたら飽きてしまうだろうし、購入してから10年程度現役で使えるパソコンであって欲しいと思うと、購入時には最上のスペックであった方がより快適に使えることになる。
 価格的には15.4インチの1280×800モードのデスクトップノートがもっとも安価で、10万円程度から手に入れることができる。しかしメインパソコンとして使うならばいいけれど、3kg近い重量とそのサイズはちょっと大きすぎる。せめてA4ファイルサイズ程度までの大きさで、重量も1.8kg程度までであって欲しい。しかもCPUはCore2Duoの1.8Mhz程度の能力があった方が良い。この点で12.1インチサイズのモバイルパソコンは長時間作動させるためにCPUに周波数の低いタイプを使用しており除外されることになる。
 こういう風に条件を絞ってゆくと、該当するパソコンはパナソニックのY7、富士通のMG75、東芝のダイナブックCX、VAIO-Sタイプ、レノボのX61の5つくらいしか選択肢がなくなる。
 SONYやレノボは避けたいので、残るは価格の馬鹿高いY7か、若干大きめのMGか、キータッチに難のあるCXということになる。
 あくまで多少は移動させて使うことも考慮したラインナップである。
 しかし狭いストライクゾーンだなぁ。
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by kkusube | 2008-03-03 21:05 | パソコン
 何かの記念にという買い方はあまりしないタイプだったのだが、昨年のひとくぎりにも特に自分自身にご褒美をあげなかったので、今回は奮発した。最近は欲しいと思えるようなデジカメが少なくなっていたが、その中は硬派なデジカメとして登場したこと、横木などのカメラマンが高く評価していること、GRでじたるの二番煎じである点も気に入った。正月にはヨドバシカメラなどで触りまくって触感を試し、これならいけるかなと思って購入を決めた。
 しかし、どうやら使い手を選ぶカメラのようだ。使い手がしっかりと躾けないと自由には使いこなせない。ほんらいカメラはそのようなものだった。使うのが難しいという意味ではない。使い手の意思が入ってようやくそのカメラの性能が出せるというのがカメラの面白さだったのだ。
 そういう意味ではカメラらしいデジカメだ。もちろんムービーの撮影はできるし、シーンごとのオート設定はある。しかし内蔵ストロボは手動でオンしないと発光しないし、そもそもレンズキャップをはずさないと写せない。このあたり昔のコンパクトカメラであるレンジファインダーとかを思い出させていい感じだ。もちろんデジタル1眼レフもレンズキャップを外さないと写せないけれど。
 今日届いたばかりで、まだ使い始めたばかりだが、これからどんな画像を撮れるのか楽しみである。24-72という広角からポートレイト角までのズームだけど、28ミリ固定焦点のGRデジタルのように潔くないあたりが面白いと思う。
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by kkusube | 2008-01-20 20:09 | パソコン
 札幌にでかけた合間に、ヨドバシカメラで何台か触ってみた。Y7も展示台から下ろして平行な面に置いてから、メモ帳に打鍵してみたところ割合にいいかんじである。画面もメモ帳を見る限りでは問題ないし、画面のアイコンのサイズやフォントのサイズは変えることが可能である。Vistaのモードもよいかもしれないが、Windowsクラシックモードも悪くはない。デザインがあまりよくない点や極めて高価な点に加えて液晶画面があまりきれいでない点は大いにマイナスなのであるが、移動させる際の手軽さやキータッチを考えると悪くない選択である。富士通の14インチワイド液晶のノートも試してみたが、キータッチは問題ないものの液晶画面はさほどかわらず、長く使うときの選択肢としては弱い感じがした。
 SONYのVAIOは別パソコンなので選択肢に入らず。VAIOを買うんだったらMACノートもありかなと思う。戸田覚のように矢印キーの問題を指摘するテクニカルライターもいるが、個人的にはきにならなかったし、Enterキーの大きさもちょうど使いやすそうなので、あとは実売価格がこなれた時期に要検討ということだろう。
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by kkusube | 2007-11-18 16:06 | パソコン
 映像データを入れているわけではないので、2003年に80GBで組んだデスクトップPCのハードディスクの容量が不足したわけではないが、もうすぐ5年ということで新しいマシンを組むか機能をパワーアップして今後に備えるかの選択を考えた。
 新しいマシンにすると、CPUはE6700程度でメモリを2GB積んで約7万程度。OSは新しくインストールしなければならないし、いろいろな設定も新たにしなくてはならない。確かに快適だろうが、気力も必要だ。
 電器屋のソフト売り場で、ハードディスク入れ替え2007というソフトが売っているのをみて、これならばそのままの環境で大きなハードディスクに入れ替えできそうだと気づいた。そこで320GBのハードディスクとソフトを購入。約15000円の出費にはなったものの、これであと5年はもたせようという考えだ。
 ところがハードディスク入れ替えソフトが、インデックスが範囲外だとかいって、引越し先のデバイスを見つけてくれない。何度やっても同じ結果。そこで新しいハードディスクをフォーマットすることにした。しかし、このフォーマット方法が分からない。FDISKコマンドなんてないといわれるし、結局WindowsのHelp画面からディスクの管理に入ることができて、そこでフォーマット。コントロールパネルのディスク管理はからっぽのままで、フォーマット作業ひとつでも一苦労。
 フォーマットを終わってから、再度ハードディスク入れ替えをインストールすると、今度はすんなりいった。ここで入れ替え作業。1時間程度かかった後に、ディスクをつなぎ変えて再起動。
 すんなり80GBの広さから320GBの広さに移行。全体の起動速度も目だって早くなったようだ。アンチウイルスソフトだけは、どうしても常駐してくれなかったので、再インストール。
 これで半日悪戦苦闘はしたが、当面は十分な機能をもったパソコンになった。
 80GBのハードディスクは、まだまだ使えそうだったけど、いっぱいつなぐと不良のもとなのでお休みさせることにした。
 とりあえず320GB(実際には300程度だが)あればiTUNEも気兼ねなくCDやビデオを入れることができる。
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by kkusube | 2007-10-15 07:59 | パソコン