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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 プラッツの後継車というよりもカローラの後継車ではないかと思う。プラットフォームはビッツだそうだけれど、従来のカローラというのはこの程度の大きさで荷物もいっぱい積めるクルマだった。スタイルもプラッツのとってつけたようなずんぐりむっくりよりも随分と洗練されたセダンのスタイルとなった。この調子だと次期カローラは国際車枠で発売してもいいのではと思う。セダンの需要がある程度しか見込めないのならば、国内専売のカローラを作るのではなく、国際版でいけばいい。カローラという名前も必要かどうか・・・。
 ベルタは1.0と1.3というラインナップだが、同じ程度の装備だと価格も同じ程度というのは、1.0を買うのは税金関係が安いだけという魅力しかないということになる。ま、1.0でも日常的には十分だと思うのだけどね。
 室内もさほど広くはなさそうだけど、狭いマークX程度はあるかもしれない。
 個人的にはこの手のセダンにまったく興味はないけれど、どうしてもクルマはセダンじゃなくてはとお考えの若い人たち(案外年よりはラクティスなんかを乗っているものです)にいいのではと思うし、営業車にも丁度いいくらいのサイズだろう。
 トヨタはこのところ商売がほんとにうまいねぇ。
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by kkusube | 2005-11-30 19:48 | クルマ
 狭いスペースに増えてくる本は、読んだしりからどんどん処分すればいいのだろうけれど、そう簡単にもいかないのは本には「読んでいる間の楽しさ」と「手元において眺める楽しさ」の二つが複雑にからみあっているから、その両方を満足させるリストを作って本棚の収納を工夫する必要がある。ということで本のかたづけを考えている。

 再読するかどうか分からないような本や、読書能力を超えた冊数をもっていたところで、重くて場所ふさぎなだけにしかならないのは理解できても、実際に思い切って整理ができないのが、なんだか分からないけれど集めたがるという男の性なんだろうか。

 最近は月2冊×20年で約500冊なのか・・・、などという考えなくてもいいような無駄な発想が浮かんできて、今持っているリストアップした本だけでも優に500冊は超えてしまっているのに、今後買ってしまう部分との入れ替えを随時やりながら、どの程度のストックにしておくかの調整に時間を費やしている。もっとザクッとかたづけできればいいのだけど、そう簡単にもできないものだ。
 もともと持っていたからって価値が出るような本を持っているわけでもない。SF関係の本なんて社会的な価値は無に等しいのではないだろうか。

 とりあえずレムの本はそろえよう(いま出ている選集はすべて買うつもり)。いままで日本語で出た本もほとんど持っている。
 で、次はどれ?となって、P・K・ディックの本を選んでいる。
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by kkusube | 2005-11-19 10:06 |
かれこれ10年以上前よりエプソン製品を愛用していた。
最初のパソコンはPC-286LFという98互換機だったし、プリンタも熱転写1台、レーザー2台、インクジェット2台と買いついできた。スキャナーも2台。パソコン本体はPC-486GR3を買って、エプソンユーザーズフォーラムでも楽しませてもらった。
その後、パソコンはAT互換機の自作に。スキャナーを薄型でUSB接続のキヤノン製にしてから、残るはプリンタだけとなっていた。
PM950Cという当時は高級機種だったので、もうしばらくは使えるかなと思いつつも、用紙裏面が汚れたり印刷速度にも不満が出てきたり、プリンタそのものもUSB接続でもよくなってきたりで、今回思い切ってキヤノン製に切り替えた。これでスキャナもプリンタもキヤノンである。エプソン製品は身の回りからなくなった(厳密にはフラッシュパッカーという記憶装置があるんだけどね)。
IP4200は16000円台と安価ながら、性能的には高品質で十分使い勝手もよいと感じている。
最高機種でないとダメだとか思っていた時代から、それなりの価格で十分に使える製品でもいいのではないかという時代に変わりつつあるのではないか。そういう意味では数多いラインナップの上から商品を選ぶのはますます難しくなっているし、プリンタに関して言えばメーカーはスキャナと一体型の商品で付加価値を見出そうとしている。スキャナーは薄型を別途買ってあるので、今回は単独のプリンタでもいいかなという選択になった。昔のネガフィルムをデジタル化するのだったら、一体型の高級機種が便利かもしれないが、そういう作業に時間を費やす気持がまだないので、これはもっと先になってもいいだろうと思った。
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by kkusube | 2005-11-10 20:38 | パソコン
スーパーの野菜売り場では規格品しか売っていないことが多い。でも、地方の直売所を覗いてみると意外な野菜が売っていることがある。このヘチマのように見える野菜、実はなんきんなんだけれど、まるいなんきんしか見たことのない人間には何だろうと思ってしまう。a0042660_8434796.jpg
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中身はこんな感じである。味は薄味で、どちらかというと昔風の小菊なんきんに近い感じである。




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同じようなかたちだが、こんなのも売っていた。ちょっと表皮の印象が違う。どうも違う品種のようだ。こちらは酸味がわずかにあり美味しい。煮物にするとすぐに崩れてしまう。スーパーでの標準品はくりなんきんになってしまっているので、くりなんきんやえびすなんきんをいつも見ている目には不思議な野菜である。
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中はこんな感じ。ちょっと赤橙色っぽい果肉である。種はしたのふくらみの部分についている。




生食用のなんきんは英語でスクワッシュというそうで(缶詰やスープ用に加工するのはパンプキン)、下の二つの写真はバターナットスクワッシュのようである。上の二つの写真は不明。もしかしたらバナナスクワッシュか、在来種との雑種だろう。
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by kkusube | 2005-11-05 09:03