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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 二玄社の自動車アーカイブを眺めながら、1980年以前の日本車の中から気に入ったのを選んでみる。
 トヨタ2000GT(これは別格です)・ダットサンブルーバード410・三菱コルト800(1100F)ハッチバック・いすゞ117クーペ(これも手作り)・ダイハツコンパーノワゴン・3台目カローラ(スプリンター)リフトバック・マツダルーチェロータリークーペ。どちらかというとクーペタイプが多いのは、デザイン面での頑張りが違ったからだろう。
 この時代、クルマの表情の決め手であるヘッドライトはほとんどが丸型。後半には角型も登場するが、ヘッドライトの自由度が極めて少ない20年であった。異型ヘッドライトが登場して、デザインの幅が広がったのは80年代に入ってからである。デザインの幅が広がった割りには、どこも似たり寄ったりのまねっこになっていたりはしないかと思ってしまう。
 そういった意味で、今日のクルマはデザイン面での自由度が増えた割には、グッとくるデザインを実現できていないのではないか。
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by kkusube | 2006-01-28 18:03 | クルマ
 自動車アーカイブ’80s「80年代の日本車篇」を買ってきて、パラパラの眺めていると、実につまらないモデルチェンジが繰り返されていたり、意外に良い時代があったりで面白い。カタログ集なので走り心地とか乗り心地は伝わってこないが、カーデザインの変遷としてマクロ的に楽しめる。
 個人的にいいなと思ったのは、スプリンターシエロ、2代目ミラージュ5ドア、2代目ジェミニ3ドア。こうしてみてみるとどれもヨーロッパ系のハッチバックが好きという結果になった。初代パジェロ、初代ジムニーも簡素でいい味を出している。 
 もちろん個人的に乗り継いできたクルマたちのデザインは大好きなので、それ以外のクルマではという範囲での話である。

 個人的に乗り継いできたミラージュ5ドアは、全長3885全幅1585全高1350ホイールベース2380というサイズであり、コロナFF5ドアは、全長4330全幅1670全高1365ホイールベース2515というサイズで、今現在販売されているカローラやシビックよりも小さなクルマだった。
 道路などのインフラが大きくなっていないのに、クルマの主流となるサイズだけはかなり肥大化してしまったようだ。
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by kkusube | 2006-01-21 10:36 | クルマ
 307スタイルブレークに乗り始めて、2年が経過した。この間に走行距離は15600キロとなり、年間としたら8000キロ弱の使用であった。そのうち約3割程度が高速走行で、高速走行で燃費を稼ぎ近場の市街地走行で燃費を悪化させるの繰り返しである。

 平均燃費は、9.5キロ/リッター
 最低燃費は、7.3キロ/リッター
 最高燃費は、12.5キロ/リッター

 春秋期が良好で、平均9.8キロ/リッター。冬期が9.5キロ/リッター。夏場のエアコンガンガンが最悪で8.7キロ/リッターであった。夏場のエアコンガンガンでは1キロ/リッター程度(10%程度)燃費が悪化するということになる。
 10・15モード走行燃費が、10.4キロ/リッターなので(こちらはエアコンやオーディオは未使用)こんなものかなと思う。
 1.6リッター車としては平均的かもしれないが、ハイオクを使用することと市街地燃費が悪いことが×だろうか。
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by kkusube | 2006-01-14 10:49 | クルマ
 桶狭間からスタートしたNHKの大河ドラマであるが、前作の「義経」が若い俳優を使った反動か、じじいとばばあばかりである。
 桶狭間で信長は26歳。50を越えた館ひろしが演じるにはあまりにも無理がありすぎる。戦国の世は若いエネルギッシュな人々が駆け抜けたすざまじい時代である。もっと若い俳優を選んでもよかったのではないだろうか。主人公が桶狭間に参加していれば、15歳。14歳で流浪しはじめてからわずかしか経っていない時期で、これもちょっと無理な設定かなと思う。脇役の二人もこの時25歳。50を越えた武田や前田が演じるにはあまりにも無理か多い。せめて30代の俳優をそろえて老けるメイクをしてゆく方がずっと面白みがあるのではないか。
 じじいやばばあばかりの時代劇なんて・・・確かに演技力を問われればそうなのかもしれないが、あまりにもひどいキャスティングである。
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by kkusube | 2006-01-11 19:53
 ベーシックなパソコンについて書いたついでに、最新のマシンの使い道についても書いてみる。

 CPUの能力は、ある意味映像を編集する場合にはメリットが大きい。パソコンをAVメディア編集機として扱うならば、最新の高性能CPUを搭載したパソコンを選ぶ意味がある。

 画像処理を頻繁に扱う場合には、メモリ容量が効いてくる。2GB程度は積んだ方がメリットがある。現行機種には4GBの壁のようなものがあるようだが、4GBとはいわずとも2GBは必須だろう。

 最新の3Dゲームを中心に扱う場合には、最新のGPUを積んだグラフィックカードと高速CPUが必要になってくる。


 どれもかなり趣味に偏っている。マニアの世界である。だから、そういうタイプの人はマニアなマシンを買い替え続けている。一般的なユーザーとは使い方が違うのだ。

 一般的なユーザーが使う場合には、それこを中古パーツでなら本体が1万程度で作れるパソコンでも十分である。これにOSと液晶モニターを加えると5万程度になるだろうか。そのくらいのお金をかけるだけで使えるパソコンが手に入る世の中になったのだ。
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by kkusube | 2006-01-09 23:37 | パソコン
 ここ数年前よりパソコンの世界も、機能的にはほぼ充足し、付加価値で生き残りを図っているような状態だ。TV録画などに代表されるAVとの機能融合など、従来のパソコンに求められていた機能とは違う方向に活路を見出しているように思う。
 しかし一般的には、インターネットを見たり、年賀状を作ったり、デジカメ写真を整理したり、CDをバックアップしたりする程度だろう。文章を書いたり、集計表を活用したりもするかもしれない。ゲームも少しはするかもしれないが、マシンの性能を極限まで使う最新のゲームで遊ぶのは限られたマニアの世界になっている。

 その程度の利用でも、パソコンはあれば便利でないと不便なものである。いくらケータイからのインターネット利用が便利になっても、パソコンでの利用を置き換えるまでにはなっていない。

 そんな前提で、今市販されているベーシックなパソコンを選んでみた。
 条件は、メインメモリが512MB。HDDは100GB程度。マルチドライブを装備し、CPUは普及版で十分と考えた。

 ひとつはeMachinesのJ3024。筐体が大きめなことと液晶ディスプレイの品質が弱みだが、筐体が大きい分メンテナンスはやりやすい。
59800円に17インチ液晶を24800円で購入できれば、84600円となる(ケーズデンキやジョーシン)。
 ふたつめはFRONTIERのFRFS12A7。17インチ液晶とセットで79800円。ただしメモリを512MBにするのに4000円程度かかるので84000円程度か(ヤマダ)。
 みっつめはSenageValueWのS341RAM512。52980円で19インチ液晶が34800円で87780円(パソコン工房)。

 ディスプレイは19インチの方が見やすいので、できれば17よりも19の方を選びたい。

 通販のDellのマシンでも、同じような条件にすると価格はさほど違わないか、割高になってしまう場合もある。激安な場合には、何かがスペック落ちしているからだ。

 オフィス2003をインストールすると20000円くらいのアップになるようだ。こちらも無料のオープンオフィス2.0で十分使い物になると思う。

 ということで、ベーシックなパソコンを買うならば、85000円程度かければ、当面の間は使いモノになるマシンが買えるといえる。
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by kkusube | 2006-01-08 11:12 | パソコン
 今年は戌年だそうで、しっかりとした安定した年であって欲しいと思う。酉はどうもチキンなので、小心でバタバタしていけない。
 もうすぐ50に手の届くオヤジになってしまうが、人間ドキュメントとかで放送していた90歳を越えてなお気力の衰えない気骨のジジイもいるくらいだから、まだまだこれから、ひよっこのつもりで日々を生きていかないとあかんと痛感した。新しいことにチャレンジして、少しずつ力をつけてゆく気持が大切なのだろう。
 人は気持で生きている部分も多い。気持を強く持って生きていないと、流の早い21世紀は精神から蝕まれてしまう。
 Simple Life Simple Dream!!
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by kkusube | 2006-01-04 13:17