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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 発売開始して5年目に入るXPもようやく年末か新春には次のバージョンの
Vistaに切り替わる。Vista発売後2年でXPのHOMEバージョンのサポートを打ち切るとマイクロソフトは発表している。
 この時期にXP搭載のパソコンを買うのはどうなのだろう?
 OSが発売された時点でのスタンダードなパソコンは、新発売のOSが重荷であることが多い。ハードウェアの進歩はめざましく、数年でOSが快適に動くレベルに到達する。それ以降は、ますます快適に動作するようになり、OS自体も枯れて安定してくるようになる。で、その時点で新しいOSが発売になり、またハードウェアとのいたちごっこが始まる。
 ということはハードウェアの買い替え時期は、OSが枯れた頃ということになる。そして決して新OSへバージョンアップせずに使い切ることが肝心。そうすれば、もっとも低コストでパソコンを活用することが可能になる。

 この7月は義妹とお友達の2組に2台のパソコンをお勧めした。1台はノートパソコン(東芝AX840)で、もう一台はデスクトップ(ヨドバシオリジナル+20インチワイドモニター)。どちらもハイスペックながら、現状で使うには快適に動作するパソコンをきわめて安価で購入できた。

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by kkusube | 2006-07-31 23:05 | パソコン
 よく売れていると評判の新型ストリームをスーパーに買い物に出たついでに、触ってきました。これってワゴンの進化系?ハイトワゴンという感じで、それにスポーティな味付けをちょこっとしただけのクルマ。ただし、ようやくこのクラスにチルト&テレスコが付いたし、運転席に座った具合も悪くない。
 よく売れているというが、価格もかなり高いクルマなので、人気がいつまでもつづくのだろうかと心配になるほどだ。インテリアはとてもチープ。200万以上もするクルマには見えない。低床のおかげで、室内高は十分に確保できたが、細かいところまでお金をかけられなかったんだろうねというのがひしひしと伝わってくるチープさだ。あれれ、ホンダのクルマでこんなチープさを感じたのは初代ステップワゴンと時だったっけ。ということは大当たりクルマになるのかも。ただしステップワゴンは価格面でもリーズナブルだった。あのチープさが似合っていて、家族みんなで楽しいねのクルマだった。
 でもストリームって若い家族をターゲットにするにしては高い価格設定。ホンダのクルマは、基本価格は安く、フツーの装備(これをプレミアムなんたらとかコンフォートなんたらとかセキュリティなんたらとか、馬鹿笑いできるようなオプション名で呼んでいるらしい)をつけていくと、ゲッ!と吐き出しそうな価格になる。しかもこのオプションとあのオプションをいっしょにつけられるモデルとなると、これしかないというような300万円クルマになってしまうのだ。これには驚くほかない。諸費用込みで350万なのだ。ストリームで350万という価格設定。ちょっと信じられないけれど本当だ。もちろんこの300万円クルマはいろいろついている。ハードディスクナビもミリ波レーダーもイモビライザーもカーテンエアバッグも。
 しかし、ダッシュボードは安っぽいプラスチックだし、ドア周りもとても300万以上もするクルマには見えない。唯一シートはちょびっとだけよさげだったけれど、価格面でウイッシュ負けたんではなかったのだろうか・・・。
 300万出すんだったら、エリシオンのXでも買えるのかな・・・。走りたいんだったらレガシィツーリングワゴンの2.0GTでもいけそう。
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by kkusube | 2006-07-29 18:08 | クルマ
 OSを変更したら、XP対応のIntel845Gディスプレイドライバは、垂直69Hzで表示できることが分かり早速変更した。ME対応のドライバでの60Hzでは微妙にチラチラしていた画面がほとんどチラつかなくなり、この快適な状態ならばしばらくはいけそうである。わずかな違いであるが人の目には違って見えるようだ。
 実際にはチラついているのだろうが、ある程度以上早く画面が書き換えられるようになると、人間の目はごまかすことが可能になるらしい。
 結局13500円も出してOSをアップグレードした一番の成果がこのチラつき解消だった。

 さていずれは液晶ディスプレイを使うことになるとして、悩むのは現行のマザーボードをどの時点まで使うのかということだ。当面このままで使うのならば、AGPのグラフィックボードを手に入れておかないと中古市場を探し回る羽目になるだろう。PCIExpressに移行してからは、APGボードの新作はほとんどでなくなっている。
 CRTの調子しだいなので、こればかりは時期が読めない。安価なビデオボードがあればとりあえずキープしておく方が無難なのかもしれない。特段にビデオボードの能力を求めるわけではないし、現行のままでも十分な能力があるのだけど、液晶となるとDVIでの表示をしたくなるだろうし、オンボードビデオではDVI出力はないということになる。もちろん全面的にそうとうっかえすればなんのことはないのだが、そんなこともったいないし、大いに悩むところである。
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by kkusube | 2006-07-17 20:15 | パソコン
 3年前にME(買ってから3年も寝かせた熟成OS)でパソコンを新作更新して以来、MEを使い続けてきたのだけれど、リソースの不足でハングアップしたり、メモリ不足で動作が極端に遅くなったり、MEでは動かないプログラムも増えてきたりしたので(実際にはインストールではねられてしまうプログラム)、ようやくXPにバージョンアップした。
 もちろん年末か来年初頭にはWindows2007ともいうべき、VISTAという新しいバージョンが登場することはわかっているけれども、枯れてきているXPの方が断然にメリットがあるように思う。新OSはしばらくは安定しないだろうし、マシンスペックも要求する。しかも画期的なOSとはなっていないらしい。
 MEからXPにすれば、メモリ管理はましになるだろうし、周囲のPCもほとんどがXPになってしまったので、XPの操作にも慣れてしまっている。画面自体はかわりばえしなくても、気分的には随分と変わるかもしれないと感じた。
 そのまま上書きインストールで、ビデオドライバなどいくつかトラぶったけれど、おおむね簡単にバージョンアップできた。
 インテル純正のオンボードチップを認識しなくて、VGAの4ビット画面になったのにはびっくり。VGAの4ビットって16色? さっそくマザーボードが入っていた箱からCDを取り出して、オンボードチップのドライバをインストール。微調整をくりかえして、午前様になるころにはすっかり仕上がり。
 XPHOMEのサポートは、VISTA発売後2年で打ち切りだそうだが、このままで5年くらいはいけそう。
 OSがXPになってついでに、PC2700のメモリを買ってきてメモリ1GBを試してみようかとも思う。

 さて、インストーラがXPでしか動かないソフトをいくつか使ってみることにしようか。
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by kkusube | 2006-07-12 00:35 | パソコン