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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 映像データを入れているわけではないので、2003年に80GBで組んだデスクトップPCのハードディスクの容量が不足したわけではないが、もうすぐ5年ということで新しいマシンを組むか機能をパワーアップして今後に備えるかの選択を考えた。
 新しいマシンにすると、CPUはE6700程度でメモリを2GB積んで約7万程度。OSは新しくインストールしなければならないし、いろいろな設定も新たにしなくてはならない。確かに快適だろうが、気力も必要だ。
 電器屋のソフト売り場で、ハードディスク入れ替え2007というソフトが売っているのをみて、これならばそのままの環境で大きなハードディスクに入れ替えできそうだと気づいた。そこで320GBのハードディスクとソフトを購入。約15000円の出費にはなったものの、これであと5年はもたせようという考えだ。
 ところがハードディスク入れ替えソフトが、インデックスが範囲外だとかいって、引越し先のデバイスを見つけてくれない。何度やっても同じ結果。そこで新しいハードディスクをフォーマットすることにした。しかし、このフォーマット方法が分からない。FDISKコマンドなんてないといわれるし、結局WindowsのHelp画面からディスクの管理に入ることができて、そこでフォーマット。コントロールパネルのディスク管理はからっぽのままで、フォーマット作業ひとつでも一苦労。
 フォーマットを終わってから、再度ハードディスク入れ替えをインストールすると、今度はすんなりいった。ここで入れ替え作業。1時間程度かかった後に、ディスクをつなぎ変えて再起動。
 すんなり80GBの広さから320GBの広さに移行。全体の起動速度も目だって早くなったようだ。アンチウイルスソフトだけは、どうしても常駐してくれなかったので、再インストール。
 これで半日悪戦苦闘はしたが、当面は十分な機能をもったパソコンになった。
 80GBのハードディスクは、まだまだ使えそうだったけど、いっぱいつなぐと不良のもとなのでお休みさせることにした。
 とりあえず320GB(実際には300程度だが)あればiTUNEも気兼ねなくCDやビデオを入れることができる。
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by kkusube | 2007-10-15 07:59 | パソコン
 あまり活用されていないので利用価値は低いのだけど、うちにはまだ1台のノートパソコンが残っている。いちおう娘用ということになっているが、起動に時間がかかることと重たいアプリは動かないことを除いてはなんとか使える状態である。
買ったのが1998年の7月13日だから、もう9年を過ぎてそろそろリプレイスするかこのままフェードアウトしてしまうか検討しなくてはならない時期に入っている。
 娘がローマ字を習う来年にはタッチタイピングを習得させて、ゲーム以外のパソコンでの作業ができるようにしたいものだと思ってはいるが、使用目的としての要求スペックは自体は高くないものの、もしもリプレイスするということになればそれから10年程度は活躍して貰いたいと考えるので、単純に安価な10万円以下のノートパソコンを選べばいいというものでもなく、買った以上は愛着を持って使えるものとしたいと思う。もちろんフェードアウトさせてデスクトップ1台でログインユーザを変えて使うという手もある。確かにログインユーザを変えて使うのもいいのだが、同時に使いたい時には不便である。インターネットはWiiでも見ることができるが、Wiiを使うとTVが見ることができないので、数少ない家族で分配するのも面倒なこととなる。
 家電製品やクルマなどの工業製品は10年が一つの目安で、そのタイミングでの買い替えが商品としての価値も適切な用である。そのつもりでノートパソコンのリプレイスを考えてみた。

 現行のノートパソコンは10.4インチのSVGA(800×600)表示で1.45kg。MMXペンティアム200Mhzの96MBメモリという仕様である。とてもコンパクトで、キーボードは小さめで若干打ちづらいが、重量的には移動しやすい。

 ノートパソコンも売れ筋の一般向け商品は15.4インチのWSXGAクラスがリーズナブルな値段をつけているが、デスクトップの代替としてはいいと思うが、サブパソコンとしてはいかにも大きくて場所を取りすぎる。
 かといって12.1インチの小型モバイルパソコンは商品も少なく、表示はXGAではあるものの高価でもある。需要が少ない性なのか、ちょうどいいクラスのノートパソコンが少ない。
 いろいろと探してみて、パナソニックのレッツノートのYシリーズか、ASUSのW7Sという新しい13.3インチのパソコン。ソニーのタイプS。ダイナブックの新しいCXというような選択肢である。通常の販売価格だとY7は25万程度。他の製品も17万程度はするので、けっこう高価格である。通販のエプソンダイレクトのNA702を選択しても17万程度になってしまう。唯一hpやDellの14インチだと12万程度で販売されて入るが、性能面では十分でも長く使う気になるかどうかが判断しどころのデザインである。hpの2605やDellの1420は重量面でも大きさの面でも若干大きめであるところも気になる。
 これ1台で何でもしようと思うのならば、15.4インチクラスで安価なノートパソコンが買えるのだが(しかも5年ごとに買い換えても高級機種を10年使うのと同程度の支出になる)、サブノートでしっかり使うとなるといまごろのノートパソコンを選ぶのも10年前と変わらない難しさがある。
 しかもVistaがしっかり動かないらしく、XPへのダウングレードサービスなんていう前代未聞のサービスまであるご時世である。
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by kkusube | 2007-10-13 09:27 | パソコン
 世の中には色々なハイブリッドカーも登場してきているが、フランクフルトモーターショウのひとつの花でもあるアウディのA4を見ていると、必ずしもクルマ業界はそうは考えていないんだなということが分かる。ひとつのメルクマールとしてのBMWの3シリーズがあって、それを中心としてDセグメントというサイズのクルマが決まってしまっているようだ。今回の新しいA4は全長が4703で全幅が1826。これはもう車重が1.5tでは収まらない大きさであり、ちょっと前までは最大級の大きさである。一つ前の5シリーズやEクラスといってもいい。CセグメントのFF車が大きめになっていく中では、Dセグメントも大きくなってしまうのは分かるが、中心車種の大きさがここまで大きくなってしまったのには何らかの弁明が必要だろう。
 元々A4はアウディ80といわれていたクルマだ。1994年のスリーサイズは4485×1695×1400mmで、わずか10年で2クラスほども大きくなってしまった。もちろん、BMWの3シリーズも全長こそ4525mmだが、全幅は1815mmもあり、側面衝突での安全性を上げるためとはいえ道路の幅というインフラは変わらないまま中心となる車種の全幅だけが大きくなっているような状況である。そうはいっても、1850mmくらいまでならば、極端に狭い道さえ選ばなければ不自由はしないのだろう。
 まさしくA4も立派なクルマとなってしまった。
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by kkusube | 2007-10-04 21:34 | クルマ