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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 部屋の中にいっぱいあったパソコンも実質2台に集約されてしまった。ノートパソコン1台とデスクトップ1台である。メインパソコンは自作のデスクトップ。サブパソコンは1998年の7月に購入したパナソニックのS21という10.4インチのモバイルパソコンである。起動自体は随分と時間がかかるものの、簡単なアプリケーションならばまだ使える。もっとも用途は子供用なので、まだこれで十分である。インターネットへの接続はWiiでもできるので必要はないし、まだまだパソコンを使えるようにもなっていない。このノートパソコンをリプレイスするかどうかも問題だが、リプレイするとしてどのようなパソコンにすればいいのかも悩むところだ。
 このような用途にはASUSのPeeWeeあたりが適しているのかもしれない。セレロンの600Mhz程度(実際には900Mhzで動作するようだけど)でもXPならば使えるだろうし、SDメモリをおごってやればそれなりには使えるだろう。ただしこの手のパソコンは簡単には使えないようになっていて、どちらかというとマニア向けである。しかもしばらく使っていたら飽きてしまうだろうし、購入してから10年程度現役で使えるパソコンであって欲しいと思うと、購入時には最上のスペックであった方がより快適に使えることになる。
 価格的には15.4インチの1280×800モードのデスクトップノートがもっとも安価で、10万円程度から手に入れることができる。しかしメインパソコンとして使うならばいいけれど、3kg近い重量とそのサイズはちょっと大きすぎる。せめてA4ファイルサイズ程度までの大きさで、重量も1.8kg程度までであって欲しい。しかもCPUはCore2Duoの1.8Mhz程度の能力があった方が良い。この点で12.1インチサイズのモバイルパソコンは長時間作動させるためにCPUに周波数の低いタイプを使用しており除外されることになる。
 こういう風に条件を絞ってゆくと、該当するパソコンはパナソニックのY7、富士通のMG75、東芝のダイナブックCX、VAIO-Sタイプ、レノボのX61の5つくらいしか選択肢がなくなる。
 SONYやレノボは避けたいので、残るは価格の馬鹿高いY7か、若干大きめのMGか、キータッチに難のあるCXということになる。
 あくまで多少は移動させて使うことも考慮したラインナップである。
 しかし狭いストライクゾーンだなぁ。
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by kkusube | 2008-03-03 21:05 | パソコン