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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 購入してから10年が経過したレッツノートS21の後継機種としていくつかのノートパソコンを検討していたが、結局ASUSのN10Jcを購入した。NetbookのEeePC1000Hもいい選択肢かと思ったし、もう少し待って1280×768の解像度のミニノートを購入するという選択肢もあったのだが、Vista版で出ていたN10JのXP版が出ていることを知り、実物に触ってみて使いやすそうだったので購入した。1.5キロと重めだけど頻繁に持ち運びするわけではないし、さりとて機能面では充実させたいという思いもあったので、UMPC+ともいいべきマシンに落ち着いたわけである。10.2インチのサイズでは1024×600の解像度がせいぜいで、11.3インチ程度までになって初めて1280×800なり1366×768が生きてくるのではないだろうか。実際に12.1インチのワイド液晶(1280×800)を使っているが、かなり文字が小さめだ。N10Jの筐体だと11.3インチ程度までは十分に載せられそうであるで、今後の製品に期待したい。本国ではN20という製品もあるようで、これには12.1インチの液晶が載っているのだけど、筐体も少し大きくなっている。
 実際に使ってみて、DVDプレイヤーとしても丁度の大きさ。音もいい感じなので、パソコン以外の映画鑑賞用途に十分に活用できる。なぜかNECのNetbookはオプションのDVDドライブを買ってもDVDビデオが見れないらしいので、この辺はどうしてなんだろう。
 現状で使っているソフトが古いものが多いので1024×600の画面で問題なく使えている。OSがXPであることにも安心感がある。
 買ってみてASUSのノート製品の品質が高いことが分かった。
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by kkusube | 2009-01-24 20:35 | パソコン
 いつ堕ちるのか誰も半信半疑で、マネーゲームやエコゲームにうつつを抜かしていた昨年でしたが、しっかり堕ちてしまいましたね。地球の破滅とまではいかなくても、100年に1度程度の地獄だそうで、この様相から回復するのが3年であるのか5年かかるのか誰も予想できませんが、そもそも経済学者という言葉自体が詐欺師と同意語になってしまったので、誰の予想も信じられないのかもしれません。経済は沈むときがあれば必ず浮上するときがあるといいます。今年はしっかりと知識を反芻して過ごす年となりそうです。
 筒井康隆の小説に終末物の傑作がありましたが、あの滝のように落ちないまでも、2008年こそ、本来の終末の始まりだったのかもしれません。底の見えないサブプライムローンを端緒とした経済的な不況のピークは、今年の夏ごろというのがもっぱらの話ですので、いまじばらく暗い時代が続きそうです。その後に何が来るのか?
 皆様はいかがお考えでしょう。

 ばらまきのお金で消費を煽りたいなどとフザケタ答弁を繰り返す首相がいるようですが、この不況こそエコ生活の端緒ではないでしょうか。エコを売り物にするNHKさんなんかは毎日10時にはTV番組の放送をやめて、朝も7時からにすればいいのです。ずっとコンパクトな生活、エコな生活が自然と送れるようになります。
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by kkusube | 2009-01-08 20:46