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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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 次のクルマ選びもそれなりに絞られてきた感じだ。4月からはまた増税復活(エコカー減税削減)が始まるのだろうけれど、乗り出し価格(総支払額)が多少増減することに囚われず次に10年乗るクルマを見つけたい。
 期待していたCX-3は空振りに終わり、これならばCX-5の2.0ガソリンの方が快適で安価で質感もいいことが分かっただけ。なにしろディーゼルのアクセルレスポンスがよろしくない。しかも乗り出し価格も300万を超えそうだ。同程度の装備のCX-5は280万程度なので、こちらの方が割安感がある。ただしCX-5の大きさは必要としていない。
 アクセラスポーツはノーズが長すぎ。室内のタイト感とはうらはらに外観は大きく見える。ごちゃごちゃした先進装備は使い勝手が悪そうだ。ライバルといわれるインプレッサスポーツと比べると、若干高級感はある。自慢のアイサイトが2.0にしか搭載されないインプレッサに対して、同程度の装備が1.5にも設定されているところは選択肢になりうる。ロードノイズは大きめ。高速走行はしていないので、そのあたりの安定感は分からない。乗り出し価格が250万程度ともっともリーズナブル。
 ゴルフコンフォートラインは、よく出来ているけれど面白みには欠ける。DCTの耐久性を含めメンテナンスフィーもかかりそうだ。コンパクトに見えるところも実際にコンパクトなのも評価できる。CGなどの雑誌記事などにも「上がり」のクルマのごとく書かれているあたり、お爺いクルマなんだろう。高速走行もそつなくこなし、車内は静かである。小気味良くシフトアップするDCTはアクセルレスポンス面でも好感を持った。
 ミニワン5ドアは、他とは明らかに違う面白みがある。しかし最終回転半径は5.6mと大きいし、オプションを追加するとかなり高価になる。同程度の装備でそろえるともっとも乗り出し価格が高いクルマとなってしまうのかもしれない。コンパクトな割には車重が重い。このあたり試乗してみないとなんともいえないが、ファミリーカーとなり得るのだろうか。
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by kkusube | 2015-03-08 09:24 | クルマ
6ライトと呼ばれるハッチバックデザインが流行った時期があった。ルノー20/30やシトロエンGS/GSAなどに共通する5ドアのデザインである。トヨタでも1965年にコロナ・ファイブドアとして発売されたのが5ドアの嚆矢である。たぶんトヨタにはヨーロッパ的な5ドアデザインをやってみたいデザイナーがいたのだろう。そんな思いが結実するのが1987年に登場する6代目スプリンター(E90型)である。シエロはこのシリーズ1代きりで終わってしまったが、近年のアウディやBMWの5ドアクーペデザインの隆盛を見るとこの時代のデザインの秀逸さを実感する。
当時はコロナFFリフトバックに乗っていたので、シエロに乗るチャンスはなかったけれど、もう一度こんなグラッシーなデザインのクルマが登場して欲しいものだ。
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by kkusube | 2015-03-01 21:46 | クルマ