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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

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街の遊撃手というCMをご記憶の方が何名おられることかとは思うが、まさにピッタシのキャッチフレーズだった。
117クーペやピアッツァなど、いすゞには印象に残るクルマが多い。そんな中でコンパクトハッチバックの見本のようなクルマが2代目ジェミニだ。いまそのままレプリカとして出てきても違和感がないだろう。
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by kkusube | 2015-04-04 16:14 | クルマ
ある時代から急ににデザインが艶めかしくなることがある。
CADによるデザイン効率があがり、生産技術が上がりといった開発技術の恩恵で、デザイナーの表現がしやすくなることもあるのかもしれないが、外部デザイナーが腕をふるった場合もあるようだ。
この時代のカローラ(3代目)はセダンのみ運転したことがあるが、つまらない小型車だ。しかし全長が4メートルに満たないサイズで、このリフトバックのプロポーションは驚かされる。
リフトバックはボクがクルマの免許を持った時代とともに生まれ、いままたシューティングブレークというような呼称で復権しつつあるようだ。
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by kkusube | 2015-04-04 07:46 | クルマ
ちょうどいい大きさというものがある。
そのちょうどいい大きさの中で破綻のないデザインを作り上げる。どこといって尖ったところはないのに、座ってみると別の世界が待っている。プレミアムカーとはそういうものなのだろう。
BMWもメルセデスも買ったことも運転したこともないが、ディーラーで座ってみた時に家族ともどもこれはいいクルマだなと思ったものだ。
いまの時代のクルマは不要に幅が広く全長が長くなってしまっている。
わずか10年前には、3シリーズも全長は4490、全幅は1755だったのだ。
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by kkusube | 2015-04-03 20:53 | クルマ