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ナンバー938の呟き

kkusube.exblog.jp

身の程知らずにもわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

audi Q3が4385×1830×1595×2605で1.4Lエンジン 110kw・270Nm
BMW X1が4485×1800×1545×2760で2.0Lエンジン 135kw・270Nm
MB GLAが4430×1805×1505×2700で1.6Lエンジン 90kw・200Nm

どちらかというとQ3に似たような、少しダウンサイズしたイメージだと面白そうだけど。
6ライトウインドウの後半は上に上がったような形になりそうなイメージではある。
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イメージのスタイル画も比べてみよう。
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スズキのSX-4 S-Crossも同じポジションだ。
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# by kkusube | 2014-11-11 20:21 | クルマ
 マツダから来年発売予定のCX-3。来週辺りにロサンゼルスでワールドプレミアなのに、コンビニでも手に入るクルマ雑誌の最新号2誌で予想が出ているが、大幅に違っていて面白い。それだけ情報を規制しているのだろう。
 一番売れているベストカーは、○デミオのクロスオーバー版○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格は200万弱から○4100×1750×1550と予想。
 一方ホリデーオートは、○デミオとは違うデザインでCX-5を押しつぶしたようなアクセラに似たデザイン○ホイールベースも延長○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格に関しては言及なし
 となっている。まさかこのモデルのためだけにホイールベースを延長するのは考えられないが、デミオクロスオーバーだとあまりに芸がなさすぎる。BセグメントのSUVというとルノーキャプチャーやプジョー2008でどちらもリアはトーションビーム。CセグメントのX1やQ3を狙ったスタイルになるのであればホイールベースは2650くらいに伸ばしマルチリンクもありえるかなと予想する。発表の11月18日は1週間後だ。
 個人的には公式イメージスケッチから大きくハズレないデザインかホリデーオートのデザインであればかっこいいなと思う。サイズは4300×1760×1575あたりなんじゃないかな。後輪がディスクでトーションビームでないとするとデミオの前半にアクセラの後半をくっつけたクルマということになるのかな。価格も240万からというから、決して安くはない。

 昔のアクセラの予想図とCX-5の中間あたりのデザインかなとも思う。
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# by kkusube | 2014-11-11 19:27 | クルマ
 包まれ感のある空間も落ち着いていていいのだけど、どうも弱い閉所恐怖症なので天井が低い空間には長くいたくない。40年近く前大学進学で下宿を探していた時、かなり天井が低い物件があって、しばらくその夢を見た。これはかなりのトラウマとなっている。
 それでクルマを選ぶ際にも、ある程度の開放感がないと嫌な気分になってくる。具体的には窓側を見て天井が視界をよぎるような車室だ。トヨタのアクアというクルマがそんな出来だった。うんと昔のサイノスは身体をいれるのも嫌な感じにタイトな室内空間だったけれども、アクアも似たところがある。要するに開放感がないのだ。
 最近のクルマを見ていると、ガラス面積を減らして、軽量化を図る方向にデザインが向いているのか、嫌な気分になるデザインが多い。いくらダイナミックでスポーティであっても、私にはそんなクルマ空間は向かない。
 そういう意味で、日本車は選択肢が少なくなってきている。ヨーロッパ車は後部座席に座る人間の大きさがあって、まだ昔ながらのデザインが生き残っているのだが、日本車の場合は後部座席の空間はかなりおざなりだ。
 困ったものだ。
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# by kkusube | 2014-09-16 22:52 | クルマ
 ヨーロッパでは元気のないプジョーだが308の次も308と車名を更新しないことにしての最初のモデル。少しデザインに凝りすぎてラインが複雑になった先代とうってかわってシンプルなラインでまとめてきている。306の素晴らしいデザインとまではいかないが、ハッチバックのまとまったスタイルとして個人的には好きなデザインだ。エンジンはダウンサイジング化の1.2Lターボをラインナップ。5速のセミオートマに変わって6速DCTというモデルが出てくる予定だ。日本に入ってくるのが楽しみではあるが、なんだかゴルフ7とどことなく印象が似ている。
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# by kkusube | 2014-05-03 10:15 | クルマ
 マツダがGenevaに出展したコンセプトモデル「跳」は、ほぼそのまま夏ぐらいには市販されそうな勢い。このBセグメントカーに日本では初の1.5Lディーゼルエンジンが載る。しかもデザイナーがいない会社が作っている昆虫顔のフィットと比べても、気になるデザインだ。
 かつて馬力もトルクも薄い1.8Lのディーゼルエンジン搭載サニーを仕事で使っていたことのある身としては、燃費だけはいいが(当時でも一回給油すれば800キロ以上は走れた)振動もそれなりあるし、加速は悪いし、FFなのにさらにフロントヘビーでバランスが悪い危ないクルマという印象しか残っていないのだが、昨今の技術革新でディーゼルエンジンに陽の目があたりつつあるような状況なのだ。しかもマツダのスカイアクティブ技術というのが高圧縮であるはずのディーゼルを低圧縮の14で扱うというまさに画期的なエンジンのようなのだ。ディーゼルエンジンはガソリンに比べて割高なので、ガソリンモデルと比較してどの程度の価格差まで煮詰めることができたのか、HVとどう差別化できるのか、そのあたりも今年は楽しみである。
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# by kkusube | 2014-03-16 14:30 | クルマ
XPのサポート期間が切れてしまう前にということで、近くのパソコン工房で256GBのSSDと無印の8.1DSP版を買ってきて、OSのバージョンアップを実施した。思えば、XPにバージョンアップしたのが2006年であり(販売中止前なので5000円程度で売っていた)、それから8年弱使っていたことになる。そもそもXPが発売されたのが2001年なので、歴代のマイクロソフトのOSの中でも異例の長期間サポートとなったわけである。その後Vistaが出て7が出たけれど食指は動かず、XPのサポートが終わるという段になって、2020年程度まではサポートのある8.1に切り替えたという次第。
実際にメトロと呼ばれたいたUIは使いにくい。慣れればいいだけとは分かっているが、そもそもそういう不便な使い方をしていないので、起動後すぐにデスクトップを表示するモードに設定して、従来とほぼ同じ使い勝手にしている。この辺りは7のままでもよかったのではと思う。タブレット端末との使い方の統一感を出したかったのだろうが、タブレット系は触るしかないので、マウスやキーボード主体のパソコンの使い方には馴染まないのだと思う。
本来ならMBもCPUもメモリも変えて、爆速パソコンを組み立てるべきなのだろうが、取りあえずLGA775のまま(2008年のCPU世代のまま)当面は使っていこうと思う。
バージョンアップ自体は特段の面倒さもなくすんなりと終わった。XPの起動は遅いので、このところスタンバイで使っていたのだが、毎回起動してもストレスなく30秒ほどで立ち上がる。
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# by kkusube | 2014-03-02 10:30 | パソコン
 わたしが最初に買ったクルマは三菱の初代ミラージュだった。三菱としては初のFF車であったにもかかわらず、三菱らしくないシンプルなデザインに惹き寄せられたのだろうと思う。それまでにさんざん車雑誌は見ていて自分ではすれているつもりであったが、欲しいという気にさせるのはやっぱりデザインなんだなぁとつくづく思う。
 よく見るとシンプルなライン構成の中でうまく丸い面を使っている。
 この時代もVWのゴルフは憧れのクルマだったし、ジウジアーロのデザインというだけで心動かされるものがあった。そんなVWゴルフの最新世代と並べてみた。類似点はあるだろうか。
 ちなみに歴代三菱車の中では初代ミラージュは、116万台と最も数多く生産されたそうである。

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# by kkusube | 2013-09-23 13:31 | クルマ
 ディーラーに試乗車が入っていたので試乗させてもらった。
 エンジンは1.2Lのターボ(いわゆるダウンサイジング化というやつ)で、これにディーラーの人を含めて3名乗車。一般道と自動車専用道を日常走るようなモードで走行した。
 エンジンをかけて発進しようとしたら、ブレーキのタッチが合わず急ブレーキとなってしまう。さすがに道路にでてしまってからはタッチを合わせることができたのでうまく止まれたけれど、もう少し踏みしろがあってもいいのかもと思う。小径の変則ステアリングには違和感がなかったけれど、指示器レバーとかコンパクトすぎて慣れが必要かも。ステアリング操作はスムーズで確実に路面をトレースできる。
 7速の変速機は50~60キロに達する僅かな間に1速から7速までシフトアップ。丁度60キロで1400rpmだった。このあたりが効いてくるのかもしれない。エコ運転は2000rpm以内でシフトアップが原則というから、よくできた自動変速機なんだろう。発進時の違和感とかを試すような意地悪なアクセルワークはしなかったので、DSGの弱点は分からなかった。
 シフトアップシフトダウンとも違和感ないのがいい。もちろんAL4のようなエンジンブレーキはきかないけれど、それは慣れで解決できるだろう。CVTのように変な音の高まりがないのもいい感じ。自動車道に入るときに加速を試してみたが、それなりに加速する。このあたりも特に問題がない。
 道路の凸凹に関しては反応するがおおむね上手にこなしてゆく。このあたりはプリウスの乗り心地の悪さとは違う。
 フツーのクルマをフツーに走らせた。80点をしっかりクリアしている。特に秀でたところはないけれど、不満もないという優等生であった。
 インテリアに関してはダッシュボードは高級感溢れるソフトパッドで、メーター類も保守的なデザインであるが使いやすそう。特に装備の付いていないトレンドラインであるが、素のままで本当に十分というクルマであった。249万円という車両本体価格は同じ装備レベルの国産車と比べても決して高くない。この価格でこのデキだとかなうクルマはないのかもしれない。
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# by kkusube | 2013-09-15 18:19 | クルマ
 エコカー減税などクルマ業界にとっては追い風の国内市場。売れているクルマの多くはHVで単価も高くなている。国内メーカーは一時期の大合併から生き残っているようだが、個人的な印象を書いてみたいと思う。

 トヨタは、カーガイの社長が就任して少しづつ面白いクルマが出てきている。ピンクのクラウンなんて従来の取締役会では絶対に出なかっただろうし、販売サイドからも拒否されただろう。そういう意味では面白いけれど、如何せん技術がない。というかHV以外は見るものがない。エンジンは古臭いし、やっつけ仕事のような車種も多い。トヨタのブランドで商売ができていたのは過去のこと。サプライヤーだよりの組み立て工場化してしまっている。どれもそれなり。品質面では悪くないけれど、いいもの感は少ない。その典型的なクルマがアクアだと思う。
これがトヨタだというクルマがない。どれもフツー以下の60点主義。

 日産は、国内でのクルマが見えてこない。高級車も作っているようだが、ダチアの上位ブランドかなと思う。ダチアと同じクラスのダットサンというブランドも作ったようだが、トヨタ以上にフツー以下の50点主義。セレナ以外のクルマってあるのかくらい希薄。いっそルノーに合体してしまってもいいのではと思う。日本で売っている意味があるのだろうか。

 ホンダは、フィットとステップワゴンとフリードに特化したメーカーとなってしまった。デザイン面での人材も不足しており、これがホンダだという顔が見えない。まともなカーデザイナー引っ張ってこいよと思う。
 新型フィットHVで勝負を賭けてきたが、技術のホンダを自慢しても女性ユーザーには響かないだろう。

 三菱自動車は、存在意義を見いだせない。10年以上前の技術で後進国用のクルマを作るメーカーとして存在するしかないのではと思う。20年前のデザインにも劣るクルマをその時代のレベルで作っているとしか思えない。唯一デリカD:5のメーカーといえるかもしれないが、日産に提供してエルグランドとして売ってもらったらどうだろう。

 マツダは、孤高を保っている。好き嫌いはあるにしてもマツダの顔ができつつあるし、中身はまだ不十分だとしてもスカイアクティブ路線も鼓動デザインもアピールするものを持っている。売れるかどうかは別として、うねるようなデザインは面白いと思う。

 スバルは、一時期の顔のない時代から脱した。デザインが統一されてどれもスバルのイメージとなってきている。トヨタの庇護をうまく使って売れるクルマを持てるようになった。カーガイのトヨタ社長もスバルのクルマを高く評価しているのかもしれない。顔のあるメーカーは残って欲しいものだ。

 スズキとダイハツは軽自動車という日本独自規格の中で血のにじむような激しい技術合戦を繰り広げている。実燃費は別として、燃費競争でも素晴らしい成果をあげている。ただし税制が変わればどうなるか不透明。
 世界規模で見れば、スズキはダイハツよりずっと大きなメーカーだ。後進国用のクルマを作るメーカーとして確たるブランド力を持っている。GMから学んだクルマ作りをどこまで活かせるのだろうかと思う。 
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# by kkusube | 2013-09-15 17:51 | クルマ
 いま乗っているクルマも10年になり、そろそろ数年後の次のクルマを楽しみながら選ぶ時期となってきた。現時点での候補は、昨年デビューしたVWのゴルフと今月デビューしたホンダのフィットHV。どちらもまだ試乗したわけではないし、当方の選び方はじっくりと時間をかけてその間に飽きてきたら候補から外すという方法なので、とりあえずは『見て座った』印象である。
 VWの7代目ゴルフは、6代目よりも若干屈んで乗り込むというオーソドックスな設計となっている。最初に乗っていた初代ミラージュやその次のFFコロナ5ドアに比べれば、5cm程度は車高が高くなっているので、これは慣れが解決する問題だろう。エクステリアもあっさりとしていて、躍動感は感じられない。ゴルフの中では駄作といわれたIV(日本ではもっとも台数が売れたけれど)に似たデザインであるが、すっきりしていて飽きがこないと思う。
 現行モデルではトレンドラインという一番スタンダードなモデルで十分である。オートライトがないとか、後部座席にセンターアームレストがないとか、シートバックトレイシートアンダートレイがないとか、不満はそれぐらいである。どれもなくても使用上慣れてしまえるものばかり。エンジンも100馬力もあれば1.2tのクルマを難なく動かすことができる。室内も基本機能はしっかりと標準でしかも高品質のままで装備されている。これが乗り出し270万程度。
 ホンダの3代目フィットは、HVにDCTという技術的に面白そうな点が魅力がである。スタイルはややアクが強く、ゴテゴテしていると感じられる。いまのホンダのデザイナーにできるのはこの程度なのだろう。シートも小ぶりながらコンパクトカーという枠組みの中ではよく頑張っているほうだろう。
 HVはLパッケージになってそれなりの装備が標準でついてくる。しかし、従来のホンダらしくオーディオは別途、カーテンエアバッグもオプション。北国では必須のヒーティッドドアミラーなどを選んでゆくと、乗り出し価格が230万程度になってしまう。

 ゴルフを選ぶと、これはクルマ人生の上がりのようなもので、そういう選択もありかなとも思うし、やっぱりHVという異次元の乗り物にも手を出してみたい興味もある。
 どちらにしてもたいそうな買い物になってしまうので、数年はどれにしようか迷うのが正解だろう。
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# by kkusube | 2013-09-08 17:58 | クルマ