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ナンバー938の呟き

kkusube.exblog.jp

身のほど知らずがわずかばかりの知性をふりかざしたくて呟くのである

別段に断捨離をしたいわけではないが、生きているうちに拡大ばかりしてきた身辺を少しはすっきりと整理しておかなければという気になり始めた。いま持っているものをすべて使い切ることができないのはすでに自明のことだけど、残されて困るような事態はできる限り避けたいと思うようになったのは、還暦も少し過ぎて体調にも先行きにもちょっと不安が感じられるようになったからだと思う。両親たちが亡くなって残された物をどう片付けたら良いものか考えるようになったということも大きい。せめて自分の分くらいは片付けてしまいたいと思うのだ。
場所を取らないものやすぐに処分可能なもののように簡便なことがらに対しては、誰でもいつでもすぐに対処できるからよいとして、当方としては本や雑誌などの嵩張るものが一番の問題である。何かを集めている人がいてそれが嵩張るものだったらそれも問題となるだろう。これがなかなか減らすに減らせない。せっかく買ったという思いもあるし、いつか読むだろうとか読みたいという気持ちもある。しかし持てる量は決まっているのだと割り切って片付けないと仕方ないのだ。これは大した量をもっているわけでもない当方でも切実に感じるようになってきた。残されても後生大事に引き継いでくれる後継者はまずいないのだ。もっと大量にストックしている有名な作家たちにしても残された本などは片付けに困るものなのだ。ましてや無名の市井人にとっては、当方が大事なものも嵩張るゴミでしかない。
さてどうすべきか。とりあえずは一冊増やしたら二冊減らすという縛りを課してみた。
はたしてうまくいくだろうか。
まずは古希まで。

# by kkusube | 2019-09-06 20:49 |
2009年2月以来11年ぶりにデスクトップパソコンを更新した。
2月24日にパーツがほぼそろい8th Core i 3に予定通り入れ替えた。
マザーボードはMSIのB360 MORTAL TITANUM
CPUはCore i 3 8100
メモリはDDR4のDIMMが8MB×2
電源もANTEC NeoECO Gold NE650G
OSはそのままマイクロソフトアカウントで認証され継続して使用できた。
Core i 5の価格が思ったほど下がらなかったので、ひとつランクを下げてCore i 3にしたが現状では十分に高速で使い勝手に問題はない。
ケース内が狭くSATAのコネクタにケーブルを指すところで難渋したが、対応の薄型コネクタケーブルを探してなんとか全てを使えるようにできた。
当面はこのパソコンで快適に使えそうだ。

# by kkusube | 2019-08-31 15:51 | パソコン
古臭いATに古臭いエンジンと思っていたプジョーが、新しい3気筒エンジンや1.5Lの快適なディーゼルターボエンジンを投入して、しかもATはアイシンワーナーの8速ATを乗っけてきたのには驚きだ。10年以上前のヨーロッパでは大衆車はMTで乗ることが主流のためATのラインナップが貧弱だった。プジョーもルノーと共同開発したAL4というフィーリングこそ面白かったが古臭くて故障の多いATをとりあえずは売っていた。ところが大衆車クラスでは国産車も乗っけていない8速ATを308の全ラインナップに積んでいるのだ。
308にしても208にしても、昨今のプジョーのダッシュボードデザインは奇をてらっているとしか思えない。小口径のステアリングの上から見るようにメーター類を配置していて、しかも速度計と回転計が逆方向に動作するよう配置されているのだ。回転計なんか見ながら運転するわけではないので、デザインのための遊びだと割り切ればそれでいいのかもしれないが、たぶん脳内は戸惑うだろう。慣れることで解決できうる問題だが、ちょっとデザインが先行しすぎ。

さてその308だが、1.2L3気筒ガソリンターボエンジンと1.5L4気筒ディーゼルターボの2種類のエンジンがラインナップしている。1.2Lの方も他社の同クラスエンジンに比べてパワー面でも勝っているのだが、注目すべきは1.5Lのディーゼルエンジンだろう。130馬力300Nはその数値だけでも力強い走りを連想させる。ちなみにマツダの1.8Lディーゼルターボは118馬力270Nのパワーで1410キロ(マツダ3の場合)を引っ張るには少し非力、1300キロ(CX-3)を引っ張るにはちょうど快適なぐらいなので、車重が1320キロの308ではさらに快適な走行が可能だろう。しかもディーゼルモデルとガソリンモデルの車重の差は50キロしかないのだ。ガソリン車との価格差も20万程度と魅力的な設定となっている。マツダ3のディーゼルモデルと比べてもあまり差がないのだ。

# by kkusube | 2019-07-28 08:48
ようやくマツダ3が走っている姿を見かけた。
たしかにメルセデス・ベンツAクラスやボルボV40のような品質の高さを外形から醸し出していた。
デザインはカッコいいのかも知れないが、後部座席に座った開放感では2ドアクーペの後部座席程度でファミリーカーとしての使い勝手はないようだと思う。開発主査は大柄な人のようだがご自身が後部座席に座る姿は想定していないようだ。
いくらSKYACTIVE-Xが画期的でもベンツAクラスやボルボV40と比較して購入に踏み切る人がどの程度いるのか?
レスサスCTと同じ程度売れたらいい方なのではないかと思う。

そんな中モデルチェンジでもないのにアテンザはマツダ6にデミオはマツダ2に名前を変えた。新モデルから名前を変えたアクセラは新しい市場を開きたいという思いもあるからだろうが、ちょっとお化粧直しをしただけで名前を変えてしまうのは、国内市場をあまり考えなくなったのではないかと思わざる得ない。クルマ好きならばデミオをマツダ2として海外で売っていることは知っている。しかしデミオを買っている多くの乗り手はマツダ2といわれてもなんのことやらイメージが沸かないのだ。
変えるならば新型モデルを待ったほうがよかったのではないか?

マツダが高級車メーカーとして生き残りをかけているという意気込みも方向も理解できる。
しかし買い手が理解するまで時間がかかることを軽視しすぎではないだろうか?
販売台数が激減してもそれでやっていけるメーカーを目指すことは間違いではない。
だけど最近のマツダはすこし変だ。妙なデザイナーの思い入れで間違った方向に行っているのではないだろうか。


# by kkusube | 2019-07-21 10:24 | クルマ


新しく出てくる欧州車あたりからダッシュボードの造形が変わってきている。上は新型ゴルフ(8代目)、下は新型Aクラス(新型Bクラスも同様)。ゴルフの方にはメーターの上に少し庇があるが、ベンツにはない。はたして日光の映り込みはどうなのだろうと気になる部分もあるが、そのあたりは検証済みでサプライヤーが売り込みにきているのだろう。今年発売予定の新型フィットも似たようなメーターデスプレイになる可能性もあるようだ。

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# by kkusube | 2019-05-22 19:35 | クルマ
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# by kkusube | 2019-04-17 20:16 | クルマ
2020年台の後半にはほぼラストとも思えるクルマの買い替えがあるかもしれない。今年から来年にかけて発売が開始される車種はその最終モデルが選択の対象となる可能性が高い。もちろん現行車種よりもよりコンパクトなもはやKカーも選択肢に入れたクルマ選びとなると考えている。
そこで少し早いながら今ある情報を元に選択肢を予想してみよう。

1.ホンダフィット(4代目)
 4代目がフィットという名前が使われるかどうかは分からないが、歴代ともに開発責任者が前の世代を否定して似ているが異なるクルマに仕上げている。歴代の中では初代がもっともデザイン的にはまとまっていたと思う。内装はチープだがこのサイズでの積載能力は驚異的。いくらセンタータンクレイアウトというコロンブスの卵のような発想の賜物とはいえ、このサイズで380L程度の積載能力は他の追随を許さなかった。それから後の開発責任者は基本構造を踏襲しつつも先代とどう変えるかに苦心し、3代目は完成していないまま社長の圧力で発売開始してしまうというイメージ低下を招いた。
 さて3代目がBMWにインスパイアされたバカデザイナーの作品だとすれば、4代目はメルセデス・ベンツである。新型インサイトがアウディにインスパイアされている様子なので、ホンダはドイツデザインに憧れをもつデザイナーばかりなのだろう。
 4050✕1695✕1520というサイズは流行の背が低いデザインでないところが評価できるだろう。コンパクトサイズながら昔のセグメントCに近いクルマが欲しい時には選択肢の一番目となるかもしれない。とくにBクラスのノーズを短くしたスタイルは、すっきりした側面と相まって馴染みやすいと思う。

2.マツダ2(4代目)
 こちらはデミオからマツダ2と名前を変えるかもしれない。ほぼ現行3代目デミオのマイナーチェンジみたいなデザインでさらにデザイン優先となっているようだ。現行3代目デミオでも積載能力の少なさと後部座席の狭さがネックとなっているが、新型はさらにドライバー優先となるようだ。新型マツダ3が一つ上の価格のクルマになってしまい足として使うには上等モデル化の路線に変わってしまうので、マツダらしさが残るのはマツダ2だろう。
 4060✕1695✕1470というサイズは大きめだが、かっこよさだけが売りのクルマとなりそうだ。エンジンも旧来の1.5Lとディーゼルだけしかなく選択肢としては二番目かなと思う。

3.スズキクロスビー
 新型がでるのかどうかは分からないが、ミニ・クロスオーバーの寸詰まり版だと思えば使い勝手はあるかもしれない。荷室も小さいが、二人乗りプラス荷室と割り切って使うならば1Lエンジンのコンパクトカーとして面白い位置にある。トヨタタンク四兄弟とかソリオとかの家族臭がする真四角クルマよりずっと面白い。
 ただしクロスビーの場合、ハスラーとどちらを選ぶかという悩みがある。軽カーはペダルの配置に問題があり、隣の席との空間が狭く圧迫感があるとか一人で乗る以外は少し問題がある。そのあたり本気で割り切れば、ダイハツミラトコットでもいいのかもしれない。ちょっと昔のイタ車かフラ車の雰囲気がある。愛着ある道具としてトコットはよくできていると思う。
 軽カーまで選択肢に入れれば、トコット・ハスラー・ラパンの3車種だろう。ミライースやアルトではあまりに実用性に割り切りすぎてオシャレ感と色気がない。

4.トヨタヤリス
 このあたりは情報が少なくまだなんとも判断できない。アメリカ版はマツダ製になるらしいし、国内盤はフィエスタっぽくなるらしい。
5.日産ノート
 新型はスライドドアになるらしい。スライドドアには興味がないので対象外かな。現行のe-powerが面白いとは思う。ただし内装はチープに過ぎる。

# by kkusube | 2019-04-16 20:32 | クルマ
クルマのデザインにもトレンドというか流行があるようで、20年くらい前の背の高い丸みを帯びたデザインから背が低く角ばっているデザインに変わりつつある。
もっともそれよりもさらに20年くらい前にはさらに全高は低く1380mm程度であった。低く座らせてもガラス面積は十分にあったので閉塞感は感じなかったように記憶している。
20年くらい前に1530mmくらいまで(つまり15cm高くなった)上がり、最近は1430mm程度まで下がってきた。そんなデザインの嚆矢となりそうなのが、新型のA1だと思う。
新型のポロよりもずっとバランスが取れている。やがて大衆車の世界にも波及してきそうなデザインだ。
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# by kkusube | 2019-01-04 23:00 | クルマ
11月末のロサンゼルスモーターショウでお披露目した3代目アクセラ(もしかしたらアクセラは名乗らずMazda3と世界共通名になるかもしれない)。
ハッチバックとセダンではデザインを変えて、Aピラーより後半部分は共通ではないという。それほどの力の入った新型である。
たしかにハッチバックもセダンもスタイリッシュでかっこいいと感じさせる。セダンはもはやファミリアではなくカペラと同じクラスになってしまったが、ハッチバックはほぼ同じ大きさで全高だけが30mmくらい低くなっている。このCクラスのハッチバックは全高が低くなるのがトレンドで、ライバルとなるカローラスポーツは1460mmなのでそれよりもさらに低め。新型のAクラスはほぼ同じくらいである。Aクラスがライバルかどうかは異論があるだろうが、エントリーのA180は328万とSkyactiveX搭載のMazda3とほぼ同じくらいの価格となるようだ。
とりわけハッチバックモデルは、スタイリッシュでかっこいい。それは悪いことでない。開発者へのインタビューでは室内空間は旧モデルと同程度を確保したと語っているが、前席では同程度の広さを確保できているのだろうけれど、後席は背の高めの男性ではルーフに頭が触れそうだし視界も狭く包まれ感が強くなっている。
デザインはC-HRに通じるようなところもある。C-HRはセリカをSUVで作り変えたといってもいいようなクルマで、2018年においてはよく売れたクルマの一つでもある。しかしマツダにはCX-3があるので、SUV系はそちらに任せているのだろう。

移動速度が低くワインディングを飛ばすというような楽しみも流行らなくなった現在において、クルマに求められるのは快適感であってスポーティな閉塞感ではない。それは軽自動車の真四角なタント4兄弟(タント、Nボックス、スペーシア、デイズルークス)が200万程度の価格にもかかわらずバカ売れしている現状からしても開発者自身がよくわかっていることだろう。

Aクラスを目指すのだというのならばそれもマツダの進む道だろう。
しかしマツダはメルセデスのステータスを持つことが可能なのだろうか?

# by kkusube | 2018-12-28 19:32 | クルマ
2019年には現行のPC1086が10年目を迎える。まだまだ実用面では問題ないのだが、そろそろ更新の時期にきているのかもしれない。

MB・・・現行のディスプレイ接続を考えると、DVIとDisplayPortが共に背面出力端子として付いているMicroATXボードが望ましい。
    現行品ではMSIのB360チップのB360 MORTAL TITANUMかMAG Z390M MORTALの2機種しかない。
    MSIのMBはいままで使ったことがないけれど豊富なラインナップで世界規模で販売しているのだから使いないことはないのだろう。OCしないならB360でも十分。

電源・・・500Wから600W程度の保証期間長めの製品が妥当だろう。SeaSONICのSSR650FM等。

メモリ・・・PC-4-21300の8MB×2を検討。OCは必要ないので価格次第。

CPU・・・価格が25K以内に入ってくればCorei5の8400。Corei3の8100でも十分かと考える。消費電力は現行のCore2Quad9400のよりも低い65Wであれば発熱も低減されていると考える。

DVDドライブの一台がIDEでの接続なのでこれも更新して総予算60K程度を考えている。BDドライブは使う必要がなさそうなので不要。FDDの代わりにUSB3の3.5インチベイがあれば便利かもしれない。

ディスプレイも更新したいところではあるがまだまだ頑張ってもらってもいいのかなとも思う。4Kディスプレイはさらに低価格になるだろうし、それまで待ってもかまわない。

ちなみに1996年2月にPentium133MhzでOSはWindows95。マザーボードはMicronics M54Hi。
翌年の1997年2月にMMXPentium166Mhz(233Mhz駆動)で途中でWindowsMEに。マザーボードはASUSTek P/I-P55T2P4S。
2003年3月にPentium4 (2.53Ghz)でWindowsMEから2006年にWindowsXPに。マザーボードはIntel D845GERG2L。
2009年2月にCore2Quad 9400 (2.66Ghz)でWindowsXPから2014年にWindows8.1(後にバージョンアップでWindows10)。マザーボードはgigabyteGA-E7AUM-DS2H。

ということで毎回マザーボードのメーカーが変わっている。

# by kkusube | 2018-11-27 20:01 | パソコン