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ナンバー938の呟き

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身のほど知らずがわずかばかりの知性をふりかざしたくて呟くのである

ベーシックパソコン選び

 ここ数年前よりパソコンの世界も、機能的にはほぼ充足し、付加価値で生き残りを図っているような状態だ。TV録画などに代表されるAVとの機能融合など、従来のパソコンに求められていた機能とは違う方向に活路を見出しているように思う。
 しかし一般的には、インターネットを見たり、年賀状を作ったり、デジカメ写真を整理したり、CDをバックアップしたりする程度だろう。文章を書いたり、集計表を活用したりもするかもしれない。ゲームも少しはするかもしれないが、マシンの性能を極限まで使う最新のゲームで遊ぶのは限られたマニアの世界になっている。

 その程度の利用でも、パソコンはあれば便利でないと不便なものである。いくらケータイからのインターネット利用が便利になっても、パソコンでの利用を置き換えるまでにはなっていない。

 そんな前提で、今市販されているベーシックなパソコンを選んでみた。
 条件は、メインメモリが512MB。HDDは100GB程度。マルチドライブを装備し、CPUは普及版で十分と考えた。

 ひとつはeMachinesのJ3024。筐体が大きめなことと液晶ディスプレイの品質が弱みだが、筐体が大きい分メンテナンスはやりやすい。
59800円に17インチ液晶を24800円で購入できれば、84600円となる(ケーズデンキやジョーシン)。
 ふたつめはFRONTIERのFRFS12A7。17インチ液晶とセットで79800円。ただしメモリを512MBにするのに4000円程度かかるので84000円程度か(ヤマダ)。
 みっつめはSenageValueWのS341RAM512。52980円で19インチ液晶が34800円で87780円(パソコン工房)。

 ディスプレイは19インチの方が見やすいので、できれば17よりも19の方を選びたい。

 通販のDellのマシンでも、同じような条件にすると価格はさほど違わないか、割高になってしまう場合もある。激安な場合には、何かがスペック落ちしているからだ。

 オフィス2003をインストールすると20000円くらいのアップになるようだ。こちらも無料のオープンオフィス2.0で十分使い物になると思う。

 ということで、ベーシックなパソコンを買うならば、85000円程度かければ、当面の間は使いモノになるマシンが買えるといえる。
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by kkusube | 2006-01-08 11:12 | パソコン