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ナンバー938の呟き

kkusube.exblog.jp

身のほど知らずがわずかばかりの知性をふりかざしたくて呟くのである



新しく出てくる欧州車あたりからダッシュボードの造形が変わってきている。上は新型ゴルフ(8代目)、下は新型Aクラス(新型Bクラスも同様)。ゴルフの方にはメーターの上に少し庇があるが、ベンツにはない。はたして日光の映り込みはどうなのだろうと気になる部分もあるが、そのあたりは検証済みでサプライヤーが売り込みにきているのだろう。今年発売予定の新型フィットも似たようなメーターデスプレイになる可能性もあるようだ。

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# by kkusube | 2019-05-22 19:35 | クルマ
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# by kkusube | 2019-04-17 20:16 | クルマ
2020年台の後半にはほぼラストとも思えるクルマの買い替えがあるかもしれない。今年から来年にかけて発売が開始される車種はその最終モデルが選択の対象となる可能性が高い。もちろん現行車種よりもよりコンパクトなもはやKカーも選択肢に入れたクルマ選びとなると考えている。
そこで少し早いながら今ある情報を元に選択肢を予想してみよう。

1.ホンダフィット(4代目)
 4代目がフィットという名前が使われるかどうかは分からないが、歴代ともに開発責任者が前の世代を否定して似ているが異なるクルマに仕上げている。歴代の中では初代がもっともデザイン的にはまとまっていたと思う。内装はチープだがこのサイズでの積載能力は驚異的。いくらセンタータンクレイアウトというコロンブスの卵のような発想の賜物とはいえ、このサイズで380L程度の積載能力は他の追随を許さなかった。それから後の開発責任者は基本構造を踏襲しつつも先代とどう変えるかに苦心し、3代目は完成していないまま社長の圧力で発売開始してしまうというイメージ低下を招いた。
 さて3代目がBMWにインスパイアされたバカデザイナーの作品だとすれば、4代目はメルセデス・ベンツである。新型インサイトがアウディにインスパイアされている様子なので、ホンダはドイツデザインに憧れをもつデザイナーばかりなのだろう。
 4050✕1695✕1520というサイズは流行の背が低いデザインでないところが評価できるだろう。コンパクトサイズながら昔のセグメントCに近いクルマが欲しい時には選択肢の一番目となるかもしれない。とくにBクラスのノーズを短くしたスタイルは、すっきりした側面と相まって馴染みやすいと思う。

2.マツダ2(4代目)
 こちらはデミオからマツダ2と名前を変えるかもしれない。ほぼ現行3代目デミオのマイナーチェンジみたいなデザインでさらにデザイン優先となっているようだ。現行3代目デミオでも積載能力の少なさと後部座席の狭さがネックとなっているが、新型はさらにドライバー優先となるようだ。新型マツダ3が一つ上の価格のクルマになってしまい足として使うには上等モデル化の路線に変わってしまうので、マツダらしさが残るのはマツダ2だろう。
 4060✕1695✕1470というサイズは大きめだが、かっこよさだけが売りのクルマとなりそうだ。エンジンも旧来の1.5Lとディーゼルだけしかなく選択肢としては二番目かなと思う。

3.スズキクロスビー
 新型がでるのかどうかは分からないが、ミニ・クロスオーバーの寸詰まり版だと思えば使い勝手はあるかもしれない。荷室も小さいが、二人乗りプラス荷室と割り切って使うならば1Lエンジンのコンパクトカーとして面白い位置にある。トヨタタンク四兄弟とかソリオとかの家族臭がする真四角クルマよりずっと面白い。
 ただしクロスビーの場合、ハスラーとどちらを選ぶかという悩みがある。軽カーはペダルの配置に問題があり、隣の席との空間が狭く圧迫感があるとか一人で乗る以外は少し問題がある。そのあたり本気で割り切れば、ダイハツミラトコットでもいいのかもしれない。ちょっと昔のイタ車かフラ車の雰囲気がある。愛着ある道具としてトコットはよくできていると思う。
 軽カーまで選択肢に入れれば、トコット・ハスラー・ラパンの3車種だろう。ミライースやアルトではあまりに実用性に割り切りすぎてオシャレ感と色気がない。

4.トヨタヤリス
 このあたりは情報が少なくまだなんとも判断できない。アメリカ版はマツダ製になるらしいし、国内盤はフィエスタっぽくなるらしい。
5.日産ノート
 新型はスライドドアになるらしい。スライドドアには興味がないので対象外かな。現行のe-powerが面白いとは思う。ただし内装はチープに過ぎる。

# by kkusube | 2019-04-16 20:32 | クルマ
クルマのデザインにもトレンドというか流行があるようで、20年くらい前の背の高い丸みを帯びたデザインから背が低く角ばっているデザインに変わりつつある。
もっともそれよりもさらに20年くらい前にはさらに全高は低く1380mm程度であった。低く座らせてもガラス面積は十分にあったので閉塞感は感じなかったように記憶している。
20年くらい前に1530mmくらいまで(つまり15cm高くなった)上がり、最近は1430mm程度まで下がってきた。そんなデザインの嚆矢となりそうなのが、新型のA1だと思う。
新型のポロよりもずっとバランスが取れている。やがて大衆車の世界にも波及してきそうなデザインだ。
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# by kkusube | 2019-01-04 23:00 | クルマ
11月末のロサンゼルスモーターショウでお披露目した3代目アクセラ(もしかしたらアクセラは名乗らずMazda3と世界共通名になるかもしれない)。
ハッチバックとセダンではデザインを変えて、Aピラーより後半部分は共通ではないという。それほどの力の入った新型である。
たしかにハッチバックもセダンもスタイリッシュでかっこいいと感じさせる。セダンはもはやファミリアではなくカペラと同じクラスになってしまったが、ハッチバックはほぼ同じ大きさで全高だけが30mmくらい低くなっている。このCクラスのハッチバックは全高が低くなるのがトレンドで、ライバルとなるカローラスポーツは1460mmなのでそれよりもさらに低め。新型のAクラスはほぼ同じくらいである。Aクラスがライバルかどうかは異論があるだろうが、エントリーのA180は328万とSkyactiveX搭載のMazda3とほぼ同じくらいの価格となるようだ。
とりわけハッチバックモデルは、スタイリッシュでかっこいい。それは悪いことでない。開発者へのインタビューでは室内空間は旧モデルと同程度を確保したと語っているが、前席では同程度の広さを確保できているのだろうけれど、後席は背の高めの男性ではルーフに頭が触れそうだし視界も狭く包まれ感が強くなっている。
デザインはC-HRに通じるようなところもある。C-HRはセリカをSUVで作り変えたといってもいいようなクルマで、2018年においてはよく売れたクルマの一つでもある。しかしマツダにはCX-3があるので、SUV系はそちらに任せているのだろう。

移動速度が低くワインディングを飛ばすというような楽しみも流行らなくなった現在において、クルマに求められるのは快適感であってスポーティな閉塞感ではない。それは軽自動車の真四角なタント4兄弟(タント、Nボックス、スペーシア、デイズルークス)が200万程度の価格にもかかわらずバカ売れしている現状からしても開発者自身がよくわかっていることだろう。

Aクラスを目指すのだというのならばそれもマツダの進む道だろう。
しかしマツダはメルセデスのステータスを持つことが可能なのだろうか?

# by kkusube | 2018-12-28 19:32 | クルマ
2019年には現行のPC1086が10年目を迎える。まだまだ実用面では問題ないのだが、そろそろ更新の時期にきているのかもしれない。

MB・・・現行のディスプレイ接続を考えると、DVIとDisplayPortが共に背面出力端子として付いているMicroATXボードが望ましい。
    現行品ではMSIのB360チップのB360 MORTAL TITANUMかMAG Z390M MORTALの2機種しかない。
    MSIのMBはいままで使ったことがないけれど豊富なラインナップで世界規模で販売しているのだから使いないことはないのだろう。OCしないならB360でも十分。

電源・・・500Wから600W程度の保証期間長めの製品が妥当だろう。SeaSONICのSSR650FM等。

メモリ・・・PC-4-21300の8MB×2を検討。OCは必要ないので価格次第。

CPU・・・価格が25K以内に入ってくればCorei5の8400。Corei3の8100でも十分かと考える。消費電力は現行のCore2Quad9400のよりも低い65Wであれば発熱も低減されていると考える。

DVDドライブの一台がIDEでの接続なのでこれも更新して総予算60K程度を考えている。BDドライブは使う必要がなさそうなので不要。FDDの代わりにUSB3の3.5インチベイがあれば便利かもしれない。

ディスプレイも更新したいところではあるがまだまだ頑張ってもらってもいいのかなとも思う。4Kディスプレイはさらに低価格になるだろうし、それまで待ってもかまわない。

ちなみに1996年2月にPentium133MhzでOSはWindows95。マザーボードはMicronics M54Hi。
翌年の1997年2月にMMXPentium166Mhz(233Mhz駆動)で途中でWindowsMEに。マザーボードはASUSTek P/I-P55T2P4S。
2003年3月にPentium4 (2.53Ghz)でWindowsMEから2006年にWindowsXPに。マザーボードはIntel D845GERG2L。
2009年2月にCore2Quad 9400 (2.66Ghz)でWindowsXPから2014年にWindows8.1(後にバージョンアップでWindows10)。マザーボードはgigabyteGA-E7AUM-DS2H。

ということで毎回マザーボードのメーカーが変わっている。

# by kkusube | 2018-11-27 20:01 | パソコン
忘備録としてHPに載っけているパソコンのその後を記しておこう。

2006年7月に待望のWindowsXPにバージョンアップして、流石に80GBのハードディスク容量では足らなくなってきたので2007年10月に320GBに更新。
2009年2月11日にマザーボードを含めCPUも更新。現在も使用しているCore2Quad q9400でメモリは4GBで始めて現行は8GB。ハードディスクも320GBから1TBに変更したがいまだに容量を使いきっていない。
OSがVistaから7に変わる中でもXPを使い続けていたが、サポートが切れるとなって2014年3月2日にWindows8.1に更新。その際、起動ドライブを256GBのSSDに交換したところ快適に使用できる状態になった。そのまま現在に至るも特に不満なく使えている。
実質来年の2月でまる10年使っていることになる。そのうちに更新が必要にななるのだろうけれど現状のスペックでもWindows10は快適に動く。
だんだんと使用期間が長くなっていく不思議である。

2006年の状況ではデスクトップ本体と1998年のLet'sノートS21のままだったのだが、2009年1月7日にASUSのミニノートN10Jcを購入。娘の荒っぽい使用方法もあって2年で極遅マシンになってしまう。Atomでは力不足なのを痛感。あまりに遅くなったのでUbuntuをインストールしてみてもやっぱり遅かった。
2011年3月にHPのノートブックを購入してひとり一台体制になった。このノートブックは省電力CPUでないので発熱が大きく、その冷却のためにファンががんがん回るのでうるさいノートブックだった。バッテリーも消耗してしまったので使わなくなってしまった。
娘専用にしていたN10Jcは使い物にならずで2013年に娘用にASUSのS550CMを購入。相変わらず乱暴な使用方法で劇遅くなってしまったので、2018年10月にHDDをSSDに交換して当分はサブマシンとして使えることになった。娘専用は持ち運びのできるASUSのTransBook T304UA T304UA-72512Sを2017年に購入。512GBのSSDなので当分は使えるだろうと考えている。
2015年に短期間の単身生活になったので移動用モバイルとしてASUS X200LAを購入。こちらはHPノートの後継機として家内が使用している。
ということで、現状は3台+予備1台のまたまたパソコンが増えてしまった状況である。


# by kkusube | 2018-10-30 21:51 | パソコン
好景気になっていると政府がいうほどには実生活が充実しているわけではないらしく、軽自動車が人気である。
その中でもワンボックスタイプの背の高いプチバンが人気で、N-BOX、スペーシア、デイズルークス、タントの4車種合計で45000台程度毎月販売されている。フル装備にすれば乗り出し価格が200万を超えるという決してお安い買い物でもないのだが、荷物も積めて広々な室内であることが人気の理由なのだろう。ワンボックスにすると重量も嵩み動力性能は期待できないし、車幅の割に車高が高いので安定性も弱くなりがちで、ただただ街なかを動き回る道具なのだ。このタイプに人気をつけたのはタントであるのだが、4車種の中では最下位に甘んじているのはジャンルが熟成してきたことと、国内で売る商品が少ないホンダと日産が本腰を入れているからだろう。両側スライドドアでしかもピラーレスという構造は、確かに使い勝手はいいのかもしれない。
とはいうものの当方はこの手のクルマにまったく興味が持てない。もともと車中泊とかもしないし大勢で旅行にもいかない。乗用車のワンボックスにも興味のない人間なので、どれが売れていようと選ぶ価値があるとは思っていない。

そんな中で、スタンダードな軽自動車ではミライースとアルトラパンが軽量かつ装備も充実し乗り出し価格も100万チョットと気になるクルマに入っている。イースとラパンはデザイン面では対照的な2台だ。エッジを立てて疾走感を表現した現在風のイースと、丸いフォルムをうまく使ったレトロ風のラパン。どちらも妙に凝りすぎずに自然な感じがでているのがよい。
ハイトワゴンな軽自動車はワンボックス系が台頭するまでは主流であったが、中途半端な存在になりつつある。ムーブにしてはデザイン末期のゴテゴテ感があるし、大型ミニバンを模倣したかのようなワゴンRもあまり好きにはなれない。
この中ではSUV風に派生したデザインではあるが、ハスラーとキャンバスワゴンが他の人とに違いを個性で表現するにはいいのかもしれない。一見ワンボックスタイルに見えるキャンバスワゴンだが、車高は低めで安定感も一段上に思える。

軽自動車にはジムニーやS660のような特殊ジャンルのクルマも存在するのだが、これらはユーザーを選ぶクルマであるので、普段遣いのよくできた軽自動車という意味では、ミライースとアルトラパンがいま選ぶ価値のある軽自動車という結論になる。

# by kkusube | 2018-09-15 12:05 | クルマ
2017年にという限定で、いわゆるBセグメント以下のコンパクトカーを選ぶとして、どのクルマをどういう理由で選ぶのか書いてみようと思う。

最低条件として、オプション設定でもよいからエアバッグのフル装備(サイドのカーテンエアバッグ有り)とチルト・テレスコでのステアリングの設定ができること。ESCや外気温計は最近のコンパクトカーでははぼ標準で設定されるようになったので、選択肢には入らないが、テレスコの設定があるコンパクトカーは数少ない。小さいからこそ快適な運転ポジションの設定ができるメカニズムが必要だと思うのだが、そのコストが勿体無いのだろうし評価されないのだろう。運転ポジションはクルマに合わせるというドライバーが大いに違いない。

その条件で国産車を選ぶと、価格の安い順にスズキスイフトXL、マツダデミオ1.3Stouring、ホンダフィットXL、ホンダフィットハイブリッドLとなる。

通常は大人2人が、時として4名乗車もあり得るという条件では、スイフトとマツダデミオの後部座席は狭く荷室も265~280Lと小さい。フィットは後部座席も広く荷室も320~364Lと大きめ。荷物を多めに積む機会の多い人にはフィットのセンタータンク設計は便利である。

加えてオプションでも設定できる安全装備を比べてみよう。

<スイフトXL> 乗り出し価格で170万程度
デュアルセンサーブレーキサポート
誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
先行者発進お知らせ機能
ハイビームアシスト機能
全方位モニター
ACC
セーフティサポカーS・ワイド対応

<デミオSTouring> 乗り出し価格で200万程度
前後スマート・シティ・ブレーキ
誤発進抑制機能
車線逸脱警報機能
ふらつき警報機能
ハイビームアシスト機能
全方位モニター
ACC
ブラインド・スポット・モニタリング機能
リア・クロス・トラフィック・アラート機能
セーフティサポカーS・ワイド対応

<フィットXL> 乗り出し価格で210万程度
衝突軽減ブレーキ
車線逸脱抑制機能
先行車発進お知らせ機能
ACC
セーフティサポカーS(ベーシック+)対応

となる。
今後フルモデルチェンジされる車種には標準装備となってくるかもしれない機能だが、アクティブでもパッシブでも安全性が高いに越したことはない。万が一がないと元は取れない機能かもしれないが、新しい機能をうまくつかうテクニックもこれからのドライバーには必要となってくるのだ。

# by kkusube | 2018-03-13 20:30 | クルマ
クルマメーカーも多いために国産コンパクトカーの選択肢も多い。国内販売だけでなく世界中で販売する車種もあるので、国内基準だけの軽自動車に比べれば開発にお金がかかっている車種もある。その中での代表はホンダフィットだろう。海外ではジャズという名前で販売されていたりするが、ホンダといえばフィットというイメージがあるくらいの代表車種である。
ところが現行の三代目フィットの運転席側ドアには、なぜか鍵穴があいている。初代、二代目ともに鍵穴はドアハンドル内に収まっていたのに、古いシビックに戻ったかのようにドアに鍵穴がついているのだ。
どうしてこういうデザインになってしまったのだろうというのが、三代目フィットに関する最大の疑問だ。
発売当時主任デザイナーが自画自賛していた、ミッドシップスーパーカーかのようなリアのエクゾースト風デザインは今回のマイナーチェンジで廃止されてしまった。機能していないデザインが評価されることは少ない。
しかし鍵穴付きのドアパネルは残されたままだ。
もっとも昔のように鍵穴に鍵を挿してドアを開けるというような使い方をすることは少ない。鍵に付いているボタンを押すかスマートキーになっているかなので、鍵穴を使うのは非常事態の時だけだろう。実用にはなんの問題もないのだろうが、そんな目に見える部分で僅かなコストを削ろうとした、伊東のコスト削減プレッシャーはそうとうなものだったのだろう。
そんなところでもコストを削った伊東が関わった時代のホンダ車に近づいてはいけないという意見も読んだことがあるが、確かにユーザーを舐めていたのではないか、あるいはそういう体質になってしまったのではないかと疑わざる得ないポイントだろうとは思う。
画竜点睛を欠くとはまさにこんなことなんだろう。

# by kkusube | 2018-03-03 09:05 | クルマ