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ナンバー938の呟き

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身の程知らずにわずかばかりの知性をふりかざしてみたくて呟くのである

カテゴリ:クルマ( 114 )

 ディーラーでの展示会に出かけてみると1.5Sの試乗ができるという。市内の雪道なのでゆっくりと走るだけであるが、それなりのクルマの印象は分かった。
 シートポジションがしっかり合っていたわけではないけれど、ボクの視線からはボンネットが見える。最近はボンネットの見えないクルマも多い中では、昔ながらのロングノーズなんだろう。実際にステアリングを握ってみても違和感なく走れる。印象は1.4Lノーマルエンジンを積んでいたポロと似た感じ。パワー感はないが、市内を走る分には十分である。バックミラーごしに見える後方視界はスポーツ車のようで狭くて、これは慣れが必要だろう。ロードノイズが気になったけれど、これは履いているタイヤによっても違うだろうからなんともいえない。メーター類は白発光で、ステアリングが小さくて視界を邪魔してしまう印象もあるが、こちらもいまの流れの中のデザインなんだろう。デザインが優先されて使い勝手が悪くなるのは考えものだとは思う。車幅があるので狭苦しい印象はないが、タイトではある。このタイトというのはここ数年のスタイリングの流れなのでしょうがないのだろう。
 307に乗り換えて、その開放感に相当のギャップを感じた。しかもパワーがないと思っていた307が以外にスムーズに走るのを再確認。
 悪くないクルマであることは確認できたので、及第点の試乗ではあった。
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by kkusube | 2015-01-18 15:47 | クルマ
愛着のある307スタイルブレークだけに、今回の車検は通すにしても、AL4というATの不具合は解消されない。相談したところATの載せ替えで50万程度はかかるといわれる。まだ乗れるとはいうもののあちこちゴム部品も劣化しつつある。ここいらで最新設計のクルマに買い替えの時期なのだろう。
 ここまで乗ってきたのには、気に入った新型車が出てこなかったことも大きい。気に入った色もラインナップされていないこともある。307を上回る魅力が現状では見つからなかったということだ。
 しかしそろそろ次のクルマを決めなければならないようだ。
 大人4人が長距離ドライブも可能な大きさで、まっすぐ走って曲がるときはクルリと曲がる。安全性能もしっかりしているクルマを選びたいと思っている。最近はスモールオフセット試験の映像も参考にできるので、万一の安全性は気になるところである。

 現時点での第一候補は、VWゴルフ。コンフォートラインだと299万程度。ターボ機構のお陰で、高速での快適感はこちらの方が上だろう。ただしハイオク仕様だし変速機の7速DSGの耐久性と修理点検などのメンテナンス費用がそれなりにかかることがデメリット要因。
 第二候補は、マツダアクセラ。1.5Sツーリングだと260万程度。ASFやRVMに加えてキセノンライトなどフル装備。外見からは後部座席の視界が狭そうだけど、視線の高さがじゃまされずそれなりに開放感がある。室内の狭さにくらべて車体が大きいこと(とくに見た目が大きく見える)がマイナス要因。色もブルー系が充実していない。
 フィットやノートは広く感じるけど全体にチープさが漂うのと、どちらも座席の座高がないのがダメ。デミオやポロは大人4人は無理。アクアやオーリスは後部座席の視線の開放感がないのでダメ。
プリウスは乗り心地が硬すぎ。ということで選択枝少ない中の判断となりそう。

 うちはナビ機能は必須でないので(オーディオが快適な音で鳴ってくれればいい)、あとは実際の乗りやすさだろう。
 実際に試乗したことがあるのはゴルフトレンドラインの方。ブレーキはやや神経質に効くがしっかり止まる。乗りやすく悪い印象は持たなかった。どうしてもこれだという決め手もなかったのだが・・・。
 パワーはそこそこあればいい。あとはクルマとしての出来次第。これから比較試乗して話をすすめていこうと思う。
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by kkusube | 2014-12-21 17:46 | クルマ
 横からの写真では分からないけど、前オーバーハング920mm程度、後オーバーハング780mm程度。これってベースと言われるデミオからそれぞれ100mm延長されている。920mmのオーバーハングってアクセラそのもの。2Lのガソリンエンジン載っけたり、ディーゼルエンジンを防音して載せるのに必要なスペースなのだろう。前のモジュールはデミオじゃなくてアクセラじゃないか。
 後オーバーハングが100mm延びているということは、荷室は330L程度か。これは少し前のゴルフと同等のサイズだろう。バックドアがかなり高い位置からしか開かないのだけど、これも荷室の下部に何か隠しスペースがあるのだろうか。タイヤを積んでいるわけでもなさそうだし、ここも不思議だ。
 室内スペースは、発表されている資料だとデミオそのまんまなのだけど、ホイールベースが同じなので室内長は同程度として、高さと幅はそれぞれ30mmと80mm増えていることになる。その部分が何に消えているのか気になる。30mm分空間があるだけなのだろうか。後部座席は足元の狭さはデミオと同じようだけど、頭上部分はやや広い様子である。少なくとも大きめの男が座っても天井に頭が付いているわけではない。
 デミオの四面図に図面として上書きしてみると、デミオよりずい分と大きなボディであるのだ。このサイズ感は、マツダのホームページでラインナップを並べて表示している画面でもなんとなく掴むことができる。しかしながら、内装を見るとまんまデミオのパーツを使っているように見える。幅が片側で40mm広がっても同じパーツで間に合うのだろうか。
 写真は図面とは違って真ん中部分と端の部分ではサイズが均等ではない。見た目は写真に反映できるだろうが、正しいサイズが反映できるわけではない。
 そのあたり実車が出てこないとなんともいえないのだけど、デミオベースでというポロに対するクロスポロではなく、デミオのパーツも使っているけど、アクセラのモジュールも使っているのではないかという疑問がある。
 価格も高め勝負だそうだが、はたして狙っているのはヴェゼルのみなのかな?
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by kkusube | 2014-11-23 18:24 | クルマ
 スタイリングはインフィニティのQ70にどこかしら似ている。SUVとしての車格は違うのだろうけど、デザイナーはたぶんにインスパイアされたに違いない。
 参考出品車で公表している情報の中で、このクルマのネックはタイヤサイズである。215/50/R18という見栄えはいいがどこのタイヤメーカーもまともにラインナップしていないサイズはいただけない。フェラーリなどの希少車ではないのだから、汎用されているサイズをラインナップすべきである。もちろんオプションでこのサイズを装着できるというのならばいいのかもしれない。ただしこのサイズと外径が同等のタイヤとなると205/65/R16となる。50タイヤと65タイヤでは差が大きすぎないか?もしも16インチホイールが標準ならば、ディスクブレーキはせいぜい15インチだろうから。18インチという大きなホイールにちっちゃなディスクブレーキは似合わない。同等のミニ・クロスオーバーでも205/60/R16である。これならばアクセラと同じサイズで、メーカーとしてもコストダウンが期待できるのではないだろうか。
 当面ディーゼルエンジンタイプのみのラインナップのようである。車両本体価格も240万円台からともいわれている。CX-5の装備充実をはかって20万程度値上げしたので、利益確保ができるちょうどくらいの価格設定で発売されるのだろうと思うが、ルノー・キャプチャーでもその程度の価格である。MRCCも含めたフル装備でどの程度の価格になるのだろうか。
 室内の広さも寸法からするとデミオから比べて広くはなっていない。このあたりは実車に座ってみないと分からないけど、ホイールベースが2570あるのだからそれを活かした室内空間に仕上がっていることを臨みたい。デミオでは後部座席はおこちゃましか座れない。
[日本では売っていないインフィニティQ70]
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by kkusube | 2014-11-22 07:42 | クルマ
ここまでスクープ記事が機能しなかったのは、マツダがしっかり管理していたんだろうと思う。
ともあれ、どの雑誌の予想図も大ハズレ。あえて近いのはQ3にかつてメルセデスが国内販売していたRクラスのテイストを盛り込んだものとなった。室内寸法がデミオの値と変わらないことで、全長が200mm伸びて全高が50mm上がり、全幅が70mm広がったのにどこに消えたのだという失望というか何故に狭いのだろうかという声が上がっているが、実のところこのサイズはVWのゴルフの室内寸法と変わらない。だが明らかにデミオは狭い。ようするに室内寸法は測り方というか背もたれが寝ているかどうかでもずい分と違ってくるものだし、実際のところは人が座って実測(つまり人がメジャーとなるんです)するしかないのだ。
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by kkusube | 2014-11-19 20:18 | クルマ
audi Q3が4385×1830×1595×2605で1.4Lエンジン 110kw・270Nm
BMW X1が4485×1800×1545×2760で2.0Lエンジン 135kw・270Nm
MB GLAが4430×1805×1505×2700で1.6Lエンジン 90kw・200Nm

どちらかというとQ3に似たような、少しダウンサイズしたイメージだと面白そうだけど。
6ライトウインドウの後半は上に上がったような形になりそうなイメージではある。
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イメージのスタイル画も比べてみよう。
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スズキのSX-4 S-Crossも同じポジションだ。
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by kkusube | 2014-11-11 20:21 | クルマ
 マツダから来年発売予定のCX-3。来週辺りにロサンゼルスでワールドプレミアなのに、コンビニでも手に入るクルマ雑誌の最新号2誌で予想が出ているが、大幅に違っていて面白い。それだけ情報を規制しているのだろう。
 一番売れているベストカーは、○デミオのクロスオーバー版○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格は200万弱から○4100×1750×1550と予想。
 一方ホリデーオートは、○デミオとは違うデザインでCX-5を押しつぶしたようなアクセラに似たデザイン○ホイールベースも延長○エンジンは1.5のガソリンとディーゼル○価格に関しては言及なし
 となっている。まさかこのモデルのためだけにホイールベースを延長するのは考えられないが、デミオクロスオーバーだとあまりに芸がなさすぎる。BセグメントのSUVというとルノーキャプチャーやプジョー2008でどちらもリアはトーションビーム。CセグメントのX1やQ3を狙ったスタイルになるのであればホイールベースは2650くらいに伸ばしマルチリンクもありえるかなと予想する。発表の11月18日は1週間後だ。
 個人的には公式イメージスケッチから大きくハズレないデザインかホリデーオートのデザインであればかっこいいなと思う。サイズは4300×1760×1575あたりなんじゃないかな。後輪がディスクでトーションビームでないとするとデミオの前半にアクセラの後半をくっつけたクルマということになるのかな。価格も240万からというから、決して安くはない。

 昔のアクセラの予想図とCX-5の中間あたりのデザインかなとも思う。
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by kkusube | 2014-11-11 19:27 | クルマ
 包まれ感のある空間も落ち着いていていいのだけど、どうも弱い閉所恐怖症なので天井が低い空間には長くいたくない。40年近く前大学進学で下宿を探していた時、かなり天井が低い物件があって、しばらくその夢を見た。これはかなりのトラウマとなっている。
 それでクルマを選ぶ際にも、ある程度の開放感がないと嫌な気分になってくる。具体的には窓側を見て天井が視界をよぎるような車室だ。トヨタのアクアというクルマがそんな出来だった。うんと昔のサイノスは身体をいれるのも嫌な感じにタイトな室内空間だったけれども、アクアも似たところがある。要するに開放感がないのだ。
 最近のクルマを見ていると、ガラス面積を減らして、軽量化を図る方向にデザインが向いているのか、嫌な気分になるデザインが多い。いくらダイナミックでスポーティであっても、私にはそんなクルマ空間は向かない。
 そういう意味で、日本車は選択肢が少なくなってきている。ヨーロッパ車は後部座席に座る人間の大きさがあって、まだ昔ながらのデザインが生き残っているのだが、日本車の場合は後部座席の空間はかなりおざなりだ。
 困ったものだ。
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by kkusube | 2014-09-16 22:52 | クルマ
 ヨーロッパでは元気のないプジョーだが308の次も308と車名を更新しないことにしての最初のモデル。少しデザインに凝りすぎてラインが複雑になった先代とうってかわってシンプルなラインでまとめてきている。306の素晴らしいデザインとまではいかないが、ハッチバックのまとまったスタイルとして個人的には好きなデザインだ。エンジンはダウンサイジング化の1.2Lターボをラインナップ。5速のセミオートマに変わって6速DCTというモデルが出てくる予定だ。日本に入ってくるのが楽しみではあるが、なんだかゴルフ7とどことなく印象が似ている。
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by kkusube | 2014-05-03 10:15 | クルマ
 マツダがGenevaに出展したコンセプトモデル「跳」は、ほぼそのまま夏ぐらいには市販されそうな勢い。このBセグメントカーに日本では初の1.5Lディーゼルエンジンが載る。しかもデザイナーがいない会社が作っている昆虫顔のフィットと比べても、気になるデザインだ。
 かつて馬力もトルクも薄い1.8Lのディーゼルエンジン搭載サニーを仕事で使っていたことのある身としては、燃費だけはいいが(当時でも一回給油すれば800キロ以上は走れた)振動もそれなりあるし、加速は悪いし、FFなのにさらにフロントヘビーでバランスが悪い危ないクルマという印象しか残っていないのだが、昨今の技術革新でディーゼルエンジンに陽の目があたりつつあるような状況なのだ。しかもマツダのスカイアクティブ技術というのが高圧縮であるはずのディーゼルを低圧縮の14で扱うというまさに画期的なエンジンのようなのだ。ディーゼルエンジンはガソリンに比べて割高なので、ガソリンモデルと比較してどの程度の価格差まで煮詰めることができたのか、HVとどう差別化できるのか、そのあたりも今年は楽しみである。
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by kkusube | 2014-03-16 14:30 | クルマ