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ナンバー938の呟き

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身のほど知らずがわずかばかりの知性をふりかざしたくて呟くのである

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by kkusube | 2019-04-17 20:16 | クルマ
2020年台の後半にはほぼラストとも思えるクルマの買い替えがあるかもしれない。今年から来年にかけて発売が開始される車種はその最終モデルが選択の対象となる可能性が高い。もちろん現行車種よりもよりコンパクトなもはやKカーも選択肢に入れたクルマ選びとなると考えている。
そこで少し早いながら今ある情報を元に選択肢を予想してみよう。

1.ホンダフィット(4代目)
 4代目がフィットという名前が使われるかどうかは分からないが、歴代ともに開発責任者が前の世代を否定して似ているが異なるクルマに仕上げている。歴代の中では初代がもっともデザイン的にはまとまっていたと思う。内装はチープだがこのサイズでの積載能力は驚異的。いくらセンタータンクレイアウトというコロンブスの卵のような発想の賜物とはいえ、このサイズで380L程度の積載能力は他の追随を許さなかった。それから後の開発責任者は基本構造を踏襲しつつも先代とどう変えるかに苦心し、3代目は完成していないまま社長の圧力で発売開始してしまうというイメージ低下を招いた。
 さて3代目がBMWにインスパイアされたバカデザイナーの作品だとすれば、4代目はメルセデス・ベンツである。新型インサイトがアウディにインスパイアされている様子なので、ホンダはドイツデザインに憧れをもつデザイナーばかりなのだろう。
 4050✕1695✕1520というサイズは流行の背が低いデザインでないところが評価できるだろう。コンパクトサイズながら昔のセグメントCに近いクルマが欲しい時には選択肢の一番目となるかもしれない。とくにBクラスのノーズを短くしたスタイルは、すっきりした側面と相まって馴染みやすいと思う。

2.マツダ2(4代目)
 こちらはデミオからマツダ2と名前を変えるかもしれない。ほぼ現行3代目デミオのマイナーチェンジみたいなデザインでさらにデザイン優先となっているようだ。現行3代目デミオでも積載能力の少なさと後部座席の狭さがネックとなっているが、新型はさらにドライバー優先となるようだ。新型マツダ3が一つ上の価格のクルマになってしまい足として使うには上等モデル化の路線に変わってしまうので、マツダらしさが残るのはマツダ2だろう。
 4060✕1695✕1470というサイズは大きめだが、かっこよさだけが売りのクルマとなりそうだ。エンジンも旧来の1.5Lとディーゼルだけしかなく選択肢としては二番目かなと思う。

3.スズキクロスビー
 新型がでるのかどうかは分からないが、ミニ・クロスオーバーの寸詰まり版だと思えば使い勝手はあるかもしれない。荷室も小さいが、二人乗りプラス荷室と割り切って使うならば1Lエンジンのコンパクトカーとして面白い位置にある。トヨタタンク四兄弟とかソリオとかの家族臭がする真四角クルマよりずっと面白い。
 ただしクロスビーの場合、ハスラーとどちらを選ぶかという悩みがある。軽カーはペダルの配置に問題があり、隣の席との空間が狭く圧迫感があるとか一人で乗る以外は少し問題がある。そのあたり本気で割り切れば、ダイハツミラトコットでもいいのかもしれない。ちょっと昔のイタ車かフラ車の雰囲気がある。愛着ある道具としてトコットはよくできていると思う。
 軽カーまで選択肢に入れれば、トコット・ハスラー・ラパンの3車種だろう。ミライースやアルトではあまりに実用性に割り切りすぎてオシャレ感と色気がない。

4.トヨタヤリス
 このあたりは情報が少なくまだなんとも判断できない。アメリカ版はマツダ製になるらしいし、国内盤はフィエスタっぽくなるらしい。
5.日産ノート
 新型はスライドドアになるらしい。スライドドアには興味がないので対象外かな。現行のe-powerが面白いとは思う。ただし内装はチープに過ぎる。

by kkusube | 2019-04-16 20:32 | クルマ